楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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ワークショップ2/14回目

こんにちは、深津です。
ワークショップ二日目のレポートです。

今回も身体を動かすゲームから始まりました。

弦巻楽団恒例、紙コップリフティング!
輪になり10回のパスを目指すもなかなか簡単にはいきません。

それから、エアーバレーボール。自分チーム相手チームの名前がごっちゃにならないように、呼びながらボールを名前の方向へとばす。なかなか白熱していました。


身体が温まってきたところで昨日の記事にも載せた2分間自己PRの発表。

十人十色とはまさにこのこと。内容はもちろん発表の仕方も人それぞれ。明るく元気に喋る人、淡々と今までの経歴を話す人、応援団風な挨拶から一発ギャグまで披露する人、踊りながら自己紹介する人。みんながみんな違うスピーチで、盛り上がりました!

そして最後に主催側の弦巻さんのスピーチ、からの質問の時間へ。

今回の作品は海外の話。日本人が外国人の役をやるにあたって、これからどうやって取り組めば良いのかと質問がでました。

色んな話を交えながら出たものは外国人の真似をするのではなく、お客さん側と演じ手側のあいだにこのフィクションの台本を置く。外国人だからこうしようよりも、この役はなにを相手に伝えたいのか、原動力はなんなのか。そこを探るのが重要。それをこれからやっていきます。

…とわたしはこう捉えました。はい。


それから台本に向き合います。
適当に配役を決め、台詞を言う。やっているのはただそれだけ。でもさっきのめあてを踏まえて実践します。


やっている側はわからなくても、見ている側には感じるものが多いですね。人数が多いとなおさら。アドバイスをもらってまた同じことをやったら、同じにはみえなかったり。言葉の音と呼吸でその情景が変わっていきました。


そこで時間がきたのでお開き。またあした。

ここから、どうなっていくのでしょうね。

仕事のある人、学生の人は毎日忙しいですよね。この二日だけでも充実しまくりなんじゃないでしょうか。

そこでからだがつらいとか思うよりもそれ以上に、もっとみんなと作品を作りたいと思える場づくりをしていこうと思ってます。


みんながいなくなった劇場です。
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 < ワークショップ3/14回目 + ワークショップ1/14回目 > 

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