楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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亀は歌う。旅をする。鶏を喰らう。

    カーテンを開けると、そこは雪国だった


今週、先週と煌めくような事件が僕の人生に訪れました。心の穴が塞がったような。春の浮き立つ生命力を感じてワクワクするような。皆さん、いかがお過ごしですか?弦巻は今日も本番です。日々舞台舞台の幸せな毎日。

亀は先週遂に休演日を挟んで清田→美唄の旅公演を終えました。ここまでで11ステージを終えたことになります。
清田もびっくりした。なんせ200人以上?の人が観に来てくれてました。清田の実行委員会の皆さんに感服します。シアターZOOより何倍も大きな空間で、なかなか緊張しました(暗転ハケが長くなったので)。皆さんにも楽しんで頂けたみたいで一安心。お帰りになるおばあちゃんに「上手でしたよ」との声まで頂きました。うふふ。交流会に出られずに残念。(翌日が「With You3」だったもので…。)ケータリングのケーキ、美味しく頂きました!

旅公演大好き弦巻ですが、美唄も勿論最高でした。(しかし、旅で嫌な思いをしたことが無い、と言う人生の自分は恵まれているのか?それとも不幸なのか?いえいえ、きっと恵まれてるんでしょう。)
さらに大きな美唄市民会館ホールはたいそう大きく、かつ響く空間で、また違った「亀」になりました。美唄も実行委員会の方の尽力のおかげで沢山のお客さんに観て貰えました。出演者に衝撃を与えたのが用意されたケータリングの豪華さで、美唄のやきそば(袋のヤツ!)、プリン(激うま!)、お菓子、夕方にはサンドウィッチ、ソーセージ、ザンギ、卵焼き、が並びました。これ、お弁当の他にですよ!更に冷蔵庫には500mlのペットボトル水×1ダース、コーラ、烏龍茶、エリー(懐かしい!)、赤マムシドリンクまで(!)…な、何を期待されてるのだろうか…。ありがたく頂きました。赤マムシは札幌に持って帰りました…。
場所が変わってもやることは変わりません。でも、実は違います。なんか矛盾してますが、演劇と言う再現芸術にとって、それは宿命であり、また、そうでなくてはいけません。でもそれが難しいんですよね~。
美唄の焼き鳥をお土産に頂き、ホクホクで帰って参りました。
しかし雪が凄かった!(トップはホテルの窓からの画像)そりゃ家が潰れます。屋根から落ちそうになってる雪の塊が怖いくらいの大きさでした。道路の両サイドに溜まった雪が3メートル近くありますからね。迷宮か!ってくらいの「壁」です。おばあちゃんが出て来ると一瞬敵キャラかと思っちゃいました。

最高の旅の間に、弦巻はもう一つのメインイベント、「With You 3」を上演しました。
今年も好事家のお客様と、たくさんのフロアレディに囲まれ、時間配分を考えないボリュームでお届け致しました。いかがだったでしょうか?甘く、知的な夜を過ごして頂けましたか?弦巻はマーケティングや市場の欲望を読み取る力に欠けておりまして、自分の好きなことしか出来ない体質ですが、今回もすっかり趣味に走ったメニューでたっぷり2時間お届けしました。しかし、意外に「自己満足指数」が高いメニューの方が好評のようでした。特に弦巻の自作48作?を振り返る「つるまき鳥クロニクル」は「もっとじっくり裏話を聞きたかった」と言う声も聴かれました。まあ一作一分でお話ししても48分ですからね。かなり駆け足でお話ししたんですが45分ほどにあっと言う間になってしまいました。まあ初めの見積もり30分はいくらなんでも甘い見立てでした。
不思議なもので、喋ってると2時間あっと言う間なんですよね。芝居を観てると(作ってても)2時間あっと言う間ってヤツは難しい現象なのですが、喋ってると(休憩もあったけど)あっと言う間なんですよね。いかんいかん。喋ってる内容が好き過ぎてちょっとトランスしてしまうんですね。ニュー・オーダーなんていくらでも話せちゃう。
「つるまき鳥クロニクル」、「リクエストに応じてプロット作り」(←これなんて15分も掛けられなかった)この辺はそれぞれ独立してイベントをやってみようかと考えてます。乞うご期待。

「亀」は美唄から帰って来てシアターZOOでの後半戦がスタートしました。
昨日(19日)はアフタートークもあったからか超満員。あんなにお客様が入ったZOOは見たことがありません。数は申し上げられませんが、舞台に出て、すぐ横に人が居た時はドキッとしました。
いよいよ最後の一週間です。土曜日まで、ノロノロと参りたいと思います。
平日はお席に余裕があります。まだの方は、ぜひどうぞ。

さて先週今週の煌めくような出会い。一つはまずついさっき、作品のアイディアが降りて来たことです。
弦巻は普段「アイディアなんていくらでもある」と豪語してます。そしてそれは嘘じゃありません。でも、時々、日頃思いつくアイディアとは「段違い」なアイディアが天使のように舞い降りて来る瞬間が(数年に一度)あります。これはとてもエクスタシーある感動なんですが、浮かれてるばかりも居られません。降りて来たアイディアを丁重に扱い、繊細におもてなしし、一本の脚本になるように慎重に見守り育てなくてはいけません。今までも上手く育たなかったこともあれば、日頃のアイディアから目覚ましく成長することもあります。ここからが大切です。

さてもう一つは、吉木りさ吉木りさとここ3年熱病に浮かされてる弦巻ですが、遂にそれに変わる(かもしれない。いや、やはりそれは無理か。でも、それに迫るくらいになりそうな)アイドルと出会いました。
なんと!これはノーマーク、盲点だった。ハロプロの℃-uteと言うグループの中島早貴ちゃんです。
うわあああああああ!!
出会ったアアアアアアア!!
もうね、恋の一歩手前です。勿論はならびにグッと来ています。
中島早貴について調べるうちに、つんくの楽曲とAKBの楽曲の違い、そしてマーケットへの需要のされ方の違いなどにまで思索が広がってる今日この頃です(AKBのファンは男性中心だがハロプロのアイドルはなぜ『少女』に憧れられるのか?など)。
頭の中でクリスタル・ケイの「恋におちたら」が流れてます。
当時のクリスタル・ケイがまだ10代だったコトに驚きつつ、また生きていこうと思った次第。

美唄の屋台村「かつ」
美唄で交流会。

焼き鳥で乾杯
美唄流らしく焼き鳥で乾杯。

名物のケータリング
ごちそうさまです。

ウィズユー3
今年も楽しかった。

清田会場
清田での舞台。なんだか立派!!!!
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