楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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本番近し。ご予約はお早めに。

    稽古真っ盛り

先日のバレンタイン弦巻啓太ソロリサイタル「With You 2」で頂いたチョコをちびり、ちびりと食べながらの毎日であります。本当に、太ってしまいます。弦巻は生涯最高体重が57キロなんですが、ひょっとしたら更新してるかもしれません。生まれて初めて「かつて履いていたジーパンが入らない」現象が起きています。ええ?なにこれ?!Xファイル?!(古いな)。MMR?!(古いな)。運動しないとなー。春になったらランニングか登山に定期的に取り組むことにします。あとジムに通うとか、4年前から言ってるプールに通うとか。ベスト体重の51になんとか戻さねば。

ああ、幸せです。やりたいことがやれると言うこと、やりたいことがまだまだあると言うこと、やるべき越えるべき課題があると言うこと、どれも幸せなことであります。昨年、今年とやらせて頂いたこの「With You」、軽い気持ちで始めましたが改めて『言葉』を前にすると自分の不勉強さ、取り組みたい謎が立ち上がり、まだまだ追求可能なトライであることを実感します。
もっともっと華やかに、もっともっと深く濃密な催しにして行きたいと考えてます。どこか、別の場所でも開催もしてみたい。古い図書室なんかあったら最高なんですが。
「With You」で読みたい作品もたくさんあります。いつか平家物語にトライできたら良いなと考えてます。もちろん朗読として。謡い上げられる訳がない!時間もスキルもありません。

いよいよ本番まで約一週間となりました。弦巻楽団#13『死にたいヤツら』。稽古も大詰めを迎え、キャスト陣もいよいよもって脳みそが沸騰しそうになっております。まあ、ちょっと、変なお芝居ですからね。
弦巻楽団のお芝居は非常に『高度』かつ『繊細』な演技力を必要としますが、そのバリエーション、要求水準の高さ、更に特殊(?)な作品の構成からくる要求と、『死にたいヤツら』のハードルは高いのです。エンターテイメントとは、そういうものだと思ってます。「説明されて初めて分かる」「よくわからないが雰囲気を味わう」と言った退路があってはいけないのです。そうした作品が駄目だ、と言ってる訳ではありません。結果、弦巻楽団だって「雰囲気」を楽しむお客さんがいたって良いのです。個人的な、志の問題です。エンターテイメントを広言し、背負う以上の。

いけない!もっと柔らかい話しをするつもりだった!実は意外なことに役者の一部から「宣伝すると『凄いタイトルだねー』とか『暗い話なのー?』とか言われるんすよね。」と思わぬリアクション。
違います!そんな陰鬱とした話じゃありません!!
確かに#11『equinox』はびっくりするくらい暗い話だったけど、今回は違います!
幅広すぎるジャンルを手がける弦巻楽団ですがこの作品は中でも「ど」コメディです!
軽ーい気持ちで、午後のティーブレイクと思って、夕食のデザートと思って遊びに来て下さい。
たった3ステージの再演です。お見逃し無いよう、ばっちり照準を合わせておいて下さい。
いよいよ来週です。

エンジェルス、接客

お客様のお召し物をお預かりするエンジェルス。

スクープ!

決定的瞬間の弦巻を逃すまいとシャッターを切る、男前過ぎるカメラマン、佐藤さゆり@hakoniwa
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 < 再び、遊んでばかりの弦巻 + 一夜明け > 

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