楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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大人の夜



前回の記事で静養と吸収…と書きましたが、なかなか隠遁は出来ませんね。相変わらず来年以降の準備に追われています。で、す、が、自分のコトもやらにゃ!と言う訳でちょびちょびと自宅の整理も始めました。未開封のダンボールにも来週には手を付けられそうです。いやーしかし、新居のレイアウトが難しい!純粋な壁が少ないんだなこれが。窓か押入れなんですよ、壁が。つまり、棚を並べるスペースが無い。2000枚を越すCDだけで結構場所取るのに…。資料や本を並べるスペースのコトを考えると、正直解決策が浮かばず。どんどん増えるCDや本が早速床を侵食しています。しかし!悩んでいても埒が開かない。まず行動!ので、テレビやベッドを購入。並べざるを得ない状況に自分を追い込んでレイアウトを考えています。
楽団のこれまでの資料も一度整理し、稽古場も片付けにゃ。来年の創造に向けて、環境作りです。

さて、先日「そらち演劇フェスティバル」が砂川で開かれました!そう、弦巻脚本の「吐く息より白く、暖かく」で滝川市民劇の皆さんも参加です。弦巻の本当の意味での2010の締めくくりです。
美唄 深川 砂川 滝川の4つの町が集まって劇を発表しました。いやー、正直、滝川、良い作品でした!凄く良かった。10月より大人三人のキャストに陰影が深く感じられ、作品の悲痛さがより出ていました。
わー、札幌でもこれやりたいなぁ、と思いました。みんな上演しにくれば良いのに。
ロビーでは地元の名産品が売られるアットホームな演劇祭でした。僕もピクルスやアンパンを購入。岩見沢のマスコットいわみちゃんとも記念撮影。
さて、良いのか悪いのか強烈に印象が残ったのが初日の交流会。厳密にはその二次会。砂川のね、会場近くのBARってヤツに行ったのですよ。弦巻は人生で三回くらいしか行ったコトがありません。お酒だめだからね!!
魅力的な熟れきった色気を放つママや酔って呂律の回ってないお爺様のカラオケが響く甘い空間。それが砂川。隣のおじさんが面白くて仕方なく、ずーっと観察してしまった。
まるで矢沢のように歌われる達郎の「クリスマス イブ」。チークタイムナンバーは中島みゆき「ヘッドライト テールライト」。この絶妙なチョイス!甘い!スガシカオの歌詞の世界!楽しかった。

そんな充実した、貴重な経験をした12月。これにて弦巻の舞台は全て終了…だったのですが、ちょいおまけ。12月22日にブロックで行われるイベントに、まさかのDJフレディ ツルマーキュリーが再臨します!!
我ながら!(◎_◎;)びっくり。ただいま上海の札幌ハプニング山下君の代打です。何も考えてません。いつもの自分を貫くだけです。はい、縦ノリ皆無です。ねちっこくいきます。これにて年内の活動は本当にラスト!乞うご期待!
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「音楽になってくれないか」の舞台裏写真がこれくらいしか無かった。マニア垂涎!スライドの蔦に絡まり遊ぶ脇田唯。
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コメント

札幌!!!

やりたい、やりたーい(^∀^)ノ
やってみたーい♪
また上演したいですー
実現できますかねー




『吐く息より白く、暖かく』

素敵な作品に出会えて良かったです。
自分の知らない環境でやるというのは、勉強になったなぁー
(森組でしか芝居作りをしたことないので)






BAR…
あら?スナックですよね?

その境界がわかっていません。
スナックの定義とは何か?!

札幌公演、やれば良いですよ!
弦巻も支援を惜しみません。
良い脚本なんですから!(照れ)
と言うか、良い芝居ですよ。本当に。良い芝居に皆さんがしてくれた。

市民劇のあり方を示す良いお手本として胸を張って下さい!

今年した仕事の中でも、充実の一作でした。
こちらこそ、ありがとうございました。

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