楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽になってくれないか


ご挨拶が遅くなりました。
あっという間に師走です。皆さん、お元気ですか?
おかげさまで弦巻楽団♯12「音楽になってくれないか」無事、終演いたしました!全12ステージと言う暴挙と言っても過言では無い企画、劇団の体力を越えた制作スケールの公演はたくさんのお客様に見守られ、最後までやり尽くすことが出来ました。本当に本当に感謝です。

終わってから2日ばかし、死んだ様に呆けつつ、後処理の雑務をゾンビとなりこなし、ようやっとブログまで辿り着きました。

全12ステージ。毎回毎度違う表情をみせる作品となりました。いかがだったでしょうか?また違った弦巻楽団をお届け出来た自負はあります。こんなに毎回毎度「新たな」ジャンルに挑戦する様な劇作は身体に厳しい訳ですが、表現者としてまだ安定したくはありません。もう少し自分の鉱脈を掘り尽くしたい、そう思って脚本は書きました。

楽団初参加の役者ばかりで、本当に一からのスタートでした。正直これからの、若い演劇人ばかりです。これからの彼らを弦巻楽団ともども見守っていただけたら嬉しいです。

全12ステージ、回を重ねるごとにお客様が増えて行き、ある意味理想的なロングランとなりました。再観のお客様が増え、当日券を求める方が増えるにしたがって、確かな手応えを感じ取ることができました。感謝。

苦労もとてつも無く大きかった分、勉強になったこともいつもより多いです。これからじっくりその要素と向き合うつもりです。耳にいたい言葉もありますが。

今年の弦巻楽団の活動はこれにてフィニッシュです。ずっと見守ってくれたファンの方、今年、何等かの形で楽団を知ってくれた方、皆さんに特大で不気味な感謝のキスとハグを。
来年も楽団はびゅんびゅんと活動します。3~5本の本公演を予定しています。期待していて下さい。

向き合わなくてはいけないな、と思うことに「演劇人があまり観に来ない」と言う点があります。まぁ弦巻の前の劇団時代からの伝統なのであまり気にしては無いのですが、何かレベルアップのヒントはあるだろう、と。「観に来て貰えない」理由が何かあるはずだと。

ただ、だからこそ本当にお客様に恵まれた劇団だとも思ってます。演劇人ではない、生活の趣味として、娯楽として弦巻楽団の芝居を選んでくれるお客さんがこんなにいる、と言うことに深く感謝します。演劇人ばかりの客席の劇団になるよりは、ずーっとマシだと思ってます。

感想、まだまだ受け付けてます。アンケートを書いてくれるお客さんが多いのも、弦巻の以前の劇団からの伝統ですが、今回はいつにもまして、熱い長文が目立ちました。
それでも足りなかった方、ぜひメールで感想をお送り下さい。待ってます。

まだまだ今回の公演については語りたいのですが、今日はここまでで。
弦巻は来年の活動に向けて静養・吸収の日々に入ります~。
スポンサーサイト

 < ご報告 + 次回公演の御知らせ!! > 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-04 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。