楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の現場。

文学と音楽
冬のトライアルが全て終了になったところで(一つは順調に、一つは非順調に。結果オーライ。)、春(4~6月)の仕事が本格化しました。実は夏から秋、言ってしまうと年末にかけてのプロジェクトも動き出してます。季節がいつの間にか変わってる、なんて勿体無いことだけはしたくない33歳ですが、この冬の足ばやい引き際には驚きです。
早く自転車に乗りたい!
今年は新調しようかしら。なんせサドルが…。

数年前、30を越えた辺りから、自分の演劇活動を「仕事」と言う言葉に置き換えるようにしました。名刺を作った頃からでしょうか。いまだに恥ずかしい。引け目も感じる。「お前が何ぼのもんじゃい」と声が脳の奥で突っ込みを入れます。専業家じゃないですし。いまでも別業種の仕事やバイトもします。
でも、演劇活動の対価として報酬を頂いているので、「仕事」と置換しても良いだろう。自分にはっぱを(ある意味発破を)かけるつもりで堂々と名乗り、「脚本・演出家」としての名刺を作りました。
時代に逆行してるのは承知で、言葉に対して慎重になるのは生来です。嘘つきで定評ある弦巻ですが、その、昭和生まれなもので、自分、不器用なもので、自分の気持ちに嘘はつけても、他人に嘘はつけないのです、てへ。まあ、何を、どちらから見て嘘とするか、など多層的な疑問が残るところですが、言ったことはやり遂げる、最後までやる、が信条です。
脚本家ですから、言葉には魔法があることは重々承知です。
だからこそ生半可には使いたくない。
言い逃げ、やり逃げ、が得な世だというのも重重重承知です。「やりますよ!」と返事だけ元気な方が仕事相手も増えるでしょう。経歴に「OOプロジェクト」と沢山書いてありさえすれば、ちょっとした経歴に見えます。実際、それをどこまで「やった」かは誰も確認しないのですから。でも、そうじゃない人も居る。肩書きや経歴だけを見て人を判断せず、その経歴に載った仕事がどんなものだったかまでちゃんと確認する人が。そんな手間暇かけられる時代じゃないかもしれませんが、その、自分、昭和生まれなもので。

演劇なんて現場だけが頼りですなー。経歴や、活動履歴だけはいくらでも立派に出来ますもの。

と、言うわけで、弦巻楽団は現在新人を募集中です。詳しくは上記記事をクリック。
現在弦巻以外は女性5名と言う超偏った集団!男、チャンスです。

さらに、3月は他にもワークショップをあちらこちらでやらさせていただきます。

あけぼのアート&コミュニティセンター企画「お試しワンコイン講座」で
「私にとって声に出して読みたい日本語」
「はじめての演技体験」
と言う講座を開きます。
詳しくはコチラコレはお得ですよ!何せワンコイン。どしどしご参加下さい。
「~日本語」の方は先日のウィズ・ユーの延長、言葉について、趣味的な催しになるでしょう。好きな本を持って集まって、読む。ただそれだけです。

現場でお会いしましょう。

さて、冬の現場の「ウィズ・ユー」のお・ま・け特典画像。
ツルマキズ・エンジェル
なんか今になって自分が恥ずかしい…。もっと際どいショットはメール「特典画像希望」係まで(コレは嘘)。
スポンサーサイト

 < じたばたするよ。世紀末は過ぎた。 + 鑑定して下さい > 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tgakudan.blog98.fc2.com/tb.php/535-c732b79e

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。