楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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この瞬間は続くと!いつまでも。

続々と年末駆け込み更新ラッシュな当日記ですが、イシカワに割り込み登場の代表・弦巻です。
先ほど仕事納め(当然)をし、実家の年越しに顔を出し、親戚と食卓を囲み、たった今亜帰宅したところです。
この日記ともう一つ原稿を仕上げたら、今度は照明家のTサンのお宅で年越しパーティーです。
なので、校正検閲なしで勢いで書いてます。何とか年越しパーティーに間に合わなくては!2009年とデッドヒートです。
人生でもっとも多忙だった2009年らしい粟食った年越しです。

今年はちさの記事であるように『神の子供達はみな遊ぶ』『こんにちは、母さん』『果実』『十二月組曲』と、怒涛の、しかも貪欲なラインナップ。弦巻は他にTPS『魔法』、シアターZOO演劇祭『ZOO9』のプロデュース、奇想天外のまさかのヘア・ショー『ファンタジー・ラブ』(演出、コーディネート)13丁目笑劇一座『地球は男と女で回っている』、劇団ギャクギレ『tango』(脚本)、ダンスでワークショップに参加したり、なんと言っても「札幌ハプニング」でも派手に遊んだ一年でした。ミクシイで話題になったのは嬉しかった!花嫁がニュースで取材された!テレビのインタヴューに答えたりまでした!全部カットされたけど!

それぞれの公演に冒険と挑戦がありました。
物語を検証することと、演出家としての自分の引き出しを確認、取捨選択することが個人的テーマでした。
実は今年僕は再演を2回、自分以外の脚本家、巨匠の作品を1回演出してます。
「新作ばかりやって意味あるの?」と、アイディアのでない脚本家志望の人から揶揄されることさえある弦巻ですが、実は色々やってます。まあ、胸を張るようなことじゃありませんが。
今年は目一杯詰め込んだので、来年はグッと的を絞って行きます。
弦巻楽団で新作2本と、特別ユニット公演で古典と、4年ぶりの出演と、ソロ・リサイタル、そして再びのシアターZOO演劇祭プロデュースが控えております。
劇団としても、またまたの過渡期です。来年から、体制を大きくシフトする予定です。


今年はたくさんの人と出会いました。さよならもありました。

その哀しみはストレートに来年の活動に反映されるでしょう。

夏に、MJが亡くなった時に捧げた言葉を再掲します。

愛しあおう。出会い、手で触れあい、心に幸福や悲しみを抱えあおう。傷付いたり、傷付けたり、本当のことを探そう。例え拭いようのないブルーが僕たちを襲っても、音楽がいつだって流れてる。
さよならなんて言えないよ。

また来年!良いお年を!!
どうやらパーティーに間に合ったみたいです。

劇団弦巻楽団代表  弦巻啓太
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 < ポケットの中で魔法をかけて + 十二月ねこ曲 final > 

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