楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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劇団ギャクギレから13丁目笑劇一座へ

前回の更新から一年以上間が空き・・・ついに誕生日もスルー、この酷な放置プレイはいつまで続くのかと思いきや、オフィシャルページが作られたのを期にブログは無くなってしまいました。・・・何の話かと言えば、アイドル?の夏帆のブログのことなんですがね。もう更新することは無いんだろうな・・・でも・・・とヤキモキ待ち続けるのと、「存在しない」ではやはり次元が違います。ちょっとねえ、これでは味気無さ過ぎです。たとえ苦しくても、人には生きていけるだけの「幻想」がやはり必要なのですから・・・。
そんな心のよりどころを探す弦巻、今日は劇団ギャクギレさんを見てきました。
そう、弦巻はこのオムニバスに一本書き下ろしているのです!
内容はまだ公演中なので書きませんが・・・濃かった!
自分含め5人の作家さんが脚本を書いてるのですが・・・うーん、まさに「tango」なのか円環構造の作品性を感じました。五重奏、とパンフレットに書いてありましたが、キンテートってことですね。ちゃんと舞台上に映し出される楽器も「バンドネオン、ギター、バイオリン、コントラバス、ピアノ」の5種だったし。あれ?だったよな?
良い刺激をもらいました。さて、この夏書き下ろしたもう一つの作品『地球は男と女で回っている』いよいよ明日です!小学生から、70代までを含む異形の集団「教文13丁目笑劇一座」の第2回公演です!!(前回記事参照)
祈るような気持ちです。今回だけは、さすがに。
劇団ギャクギレも明日千秋楽!!(こちらも前回記事参照)

本当に、夏も終わったようですね。
今年もこの月の11日を越えました。その日、僕は稽古場でひっそり「満月の夕」を掛けました。「自分に出来ることをやろう」と改めて思いました。

神様はきっといる。
劇場に、または、舞台にそれは現れる。
祈るような気持ちで、舞台に向かい合う。いつも。

画像は現在絶賛配布中の『果実』のチラシにちなんで、楽団の命名ネタにもなった(?!)バンドのアルバム。
りんご
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 < 13丁目笑劇一座終了、そして夏の思い出② + 夏の思い出① > 

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