楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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弦巻楽団 ワークショップ

弦巻楽団がこの夏初めて、本格的にワークショップを開きます。

巻楽団はこれまで様々なタイプの作品を上演してきました。
べ-シックなウェルドコメディ、ドタバタ喜劇、パズルのようなシチュエーション・コメディ…等身大の話から、非現実的な冒険物語まで。ただ、その中で一貫として求めつづけたものがあります。それは紛れも無く演技についてです。叫ぶこともある、嘆くこともある、でも自分が一番大事にしたのは「平熱」であることです。
もし巻楽団に「他とちょっと違う」点があるのだとしたら、それだと思います。
平熱」の演技、それは淡々としていたり、声が小さかったりということでは勿論ありません。大げさでも、わざとらしくても、僕の言う「平熱」は存在できます。それは、僕が自分の作品について「あなたは結局何がやりたいんですか?」と聞かれたら、
ソウルミュージックです。」と答えてしまう、そう言うことです。

これまで、僕たちの稽古場は頑なに非公開でした。
それは何か変わった稽古や、神秘的な儀式、マジックが行われているので内緒にしたかった訳ではなく、むしろ真逆の、何一つ変わったことをしていない退屈な稽古場を公開するのが恥ずかしかったからです。生まれついてサービス精神旺盛な双子座A型の僕は、見学者がいると、楽しんでるかどうか心配で気が気じゃないのです。そんな変に力が入ってしまう稽古をして気疲れしてしまう位なら、見学者がいない状態でひっそりと稽古している方が良いと思ってました。

そんな位ですから、特に変わったメソッドや方法論はありません。
今回は7日間のワークショップの中で、台本に取り組むところまで行こうと思います。
読んで、考えて、体験してみる、「当たり前」のアプローチで取り組むつもりです。

いろいろな人と出逢えることを楽しみにしています。
テクニックの技術は必要ありません。
ただ、地味で退屈なアプローチを楽しめる心の技術を持っていないと辛いでしょう。
当たり前」な取り組みで「平熱」を目指す。
そんなワークショップですが、興味が湧きましたら、ぜひ御参加下さい。

弦巻楽団代表 弦巻 啓太


『弦巻楽団 練習会』

講師
弦巻 啓太

内容
弦巻楽団の芝居作り。稽古の仕方。

日程 (計7回)
7月27(月)、28(火)、30(木)、31(金) ・ 8月2(日)、3(月)、4(火)

時間
19:00~22:00

場所
扇谷記念スタジオシアターZOO
(札幌市中央区南1条西1丁目ファミール中島公園B1階)

対象
中学生以上で基本的に全日程参加できる方
(遅刻や参加できない日がある場合はご相談ください)

定員
20名程度

参加費
4000円

応募締め切り
7月20日(月)

応募方法
メールにて、タイトル・内容に以下の項目をご記入の上、お申し込み下さい。
・タイトル「ワークショップ参加希望」
・氏名・年齢・連絡先(メール・電話番号)
・応募しようと思った動機は何ですか?
・演技経験はありますか?
・弦巻楽団の公演を観たことはありますか?
なければ他のお芝居を観たことはありますか?

お申し込み・お問い合わせ
弦巻楽団 E-mail :
tsurumakigakudan@yahoo.co.jp
ご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
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