楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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ようやく2009年の実感が湧いてきた。

最近は団員同士で更新合戦になってる当日記。
女子団員のいかにも「女子然」としたデコラティブかつブリリアントな記事に比べると文字ばっかりの代表の記事はいささか分が悪いのですが、その分密度と深さで勝負です。ブログにそんな「濃さ」を求める読者はいないかもしれませんが・・・。
先日、つい25時間前にアップした前回の記事で「やって見るのにちょうど良い按配ですよ」と説明した今作「神の子供達はみな遊ぶ」。なんとその12時間後には「うちの学校の演劇部で上演させて欲しい」と依頼が舞い込みました!!ひえー。情報化社会!その方は別に当欄を読んで下さってた訳では無く、会場で見終わって直ぐ上演に興味を持たれていたようですが。上演趣旨をよく聞かせてもらい、了解しました。
光栄なことです。くれぐれも細かい情報に拘ることなく自分たちのリアリティで演出してください。
弦巻の各作品を「上演したい」と言う方は気軽にご連絡を。今なら安いですよ!だって劇作家協会に登録してないから!連絡しないでの上演はダメですよ!作者がお薦めするのは「君は素敵」と「子供のように話したい」。「ローリング・サンダー」もお薦めですが、いかんせん準備のハードルが高いので覚悟と画力のある参加者が必要です。

嬉しいのは今年、次に純粋に「芝居」として書き下ろす新作は12月の次々回公演になるので、(この時期に)物語が受け入れられた手応えを感じられたことだ。うんうん。ほっ。
今年は「演出」仕事が多い一年となりそうです。今年も既に1/3過ぎつつあるけど。とりあえずZOO9(ZOO演劇フェスティバル)のプロデューサーもある種の「演出」と捉え、芝居その他含め6、7、8、9、10月と怒涛の演出ラッシュが待っている。自慢じゃなく、むしろ正念場です。僕は周囲から「脚本家」と言われることの方が「演出家」と言われる事より多い。ここでキッチリした仕事を残さねば、と思っている。

一度演劇から離れた(辞めたつもりは無かったが、いつ次やれるか全く見込みは無かった)経験があるからか、仕事を断ることが出来ない。それでも完全にスケジュールがアウトの時は断ってしまい、いつも胸がつぶれそうになる。
今年はそれでも年間執筆量にすると昨年の半分くらいになりそうなので、執筆依頼がこないかなー、なんて期待も(こっそり)している。
良い画像のネタが無いので今日は衝撃のTシャツを着ていた音響(いつもお世話になってます)小林花絵の画像を。
私がロックの法律だ
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 < 4月生まれ☆ + 稽古!! > 

コメント

実現させたい。

以前話した台本のお話。
こちらはようやく動き出しそうな気配です…(遅)まだ全く白紙の状態です。


『神の子供達はみな遊ぶ』
稽古で読むことになるかと思います。きっと。

読んでください!
もう好きなように潤色しちゃったり脚色しちゃったり。
意外と形にすると難しい(テーブル囲み芝居だし)作品なので
思い切って斬新に稽古してみてください!
テーブル・椅子の無い喫茶店にしちゃうとか。

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