楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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神の子供達はみな遊んどります。

無事初日を迎えましたー。
ふう。いつものことですが、吐きそう。毎度毎度ですが、嘔吐感に付きまとわれます。
プレッシャー?いえいえ。もっと様々な要素によってです。
公演は日曜まで続きます。
我々としてはけして歓迎すべき事態ではないのですが、まだまだお席には余裕があります。特に千秋楽、日曜日の夜公演は。ぎゃふん!
どの回を見に行こうか迷ってる方、是非日曜の夜を。
それ以外の回でも勿論結構です。ご都合に合わせてお越しください。

「芝居を見に行く」と言う行為そのものをちょっと考え直してます。
自分にとっては自然な行為ですが、9時から5時、あるいは7時9時まで
残業されてる方にとって、「観劇行為」は生活の中でどんな位置付けなんでしょう?
テレビを見るような「消費的」行為?(テレビ番組が消費だ!と言う意味ではないですよ)
映画を見に行くような「娯楽」行為?
週末にサーフィンしに行くような「趣味」行為?
そこに意識的にアプローチしていこうと思ってます。
今回はさながら「日常の続き」として見に来ていただきたい作品、公演です。
(もちろん、「趣味」でも「娯楽」でも「消費」でも構わないですよ。)
「日常の続き」が素晴らしいというのではなく、
その位置が相応しい作品だと言うことです。それがベストだと。
お客さんの「日常」にこう言った作品が据え置かれたら素敵、だと言うことです。
ゆくゆくはその真逆の公演、つまり「思いっきり非日常」としての公演を計画中です。
お客さんも我々もみんなドレスアップ!
年に一度、最高に夜景が綺麗なホテルのディナーとスイートルームを予約!
なんてバブル時の大学生のような「特別な行為」としての「観劇」。
それに相応しい公演、作品もいつか用意していきたいと思います。

道新さんがリハーサルを取り上げてくれました!
写真付きで23日夕刊で紹介されました。
その写真のシーンは××になったのですが・・・。
「心理戦」なんて書かれてて、ちょっと照れ照れになってしまいます。

人生とは選択です。
「何を・どんなシチュエーションで見るか」と言うのも
大きな「表現」なんかじゃないかと思うのです。
是非、お仕事の後に、出勤の前に。弦巻楽団へ。「神の子供達はみな遊ぶ」へ。
先日演出した「札幌ハプニング」での活動も、
僕にとってはそんな考えで繋がっています。

エレガントにいきましょう。
「神の子供達はみな遊ぶ」は、あと4ステージ!!
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