楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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本番小屋入り前日です。

あああ。
佳境ってやつです。

寝ても覚めても芝居で頭がいっぱいになる時期です。
お芝居の期間は、お仕事などをお休みしなくてはならないので、仕事も山もりな時期です。

制作さんは、パンフレットのレイアウトに精を出しています。

役者さんたちは、それぞれがそれぞれで役について悩み、どんどん深い色になってきています。

演出は、役者に動きを付けるため、自ら動いて演技指導。

その姿をみて呆然とするはるなちゃん。

「なんだよ?!(何見てんだよ?!)」と、心なしか焦っている弦巻さんに、一言「いや、すごい動きが俊敏だなぁと思って…」。
すると弦巻さんは「そう?そうそう??」と一気に気をよくする。

私はと言うと、作業中の制作さんに、セリフ覚えを手伝ってもらっている。

今回の舞台は、なんとなくもの哀しい。
母親に今回の役の話をすると、「人間は愛すべき哀しい生き物」という素敵な言葉をくれた。
まさに今回のお芝居は「愛すべき哀しい生き物達が生きていく」お話。
人生の先輩の言葉は、やはり違いますな。

ちょっと大人向けの話。
でも、決して難しいお話じゃありません。
弦巻節(ばかばかしい感じ(←褒めてる))も、丁寧に丹念に練り込まれております。
本人曰く、今回はちょっと分割ぎみで織り込んだらしい、です。
さて、どんなものなのかは、お楽しみに♪
12月5~9日までと、割と長めな公演なので、ご自分の目と耳と体でぜひご体感ください☆


さて、稽古の帰り道での、ひとコマをパシャリしましたよ。
けこかえり2

あ、私は知北でした☆
では、またごきげんよう!
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