楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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子供のように話したいのだ。

ぐぐーっと、またまた朝まで作業の弦巻です。(只今午前5時半)
やってもやっても後から後から忘れてたように噴出する作業。
どれもこれも自分のせいですが・・・。
気分転換に一通りお気に入りのアイドルのブログを見て回り・・・
(もちろん、こんな時間に更新してる奇特なアイドルはしょこたんだけ。
ここ数日はやっぱり不調だったようだけど。)
でもやっぱり、新垣結衣のブログみたいな「劇薬」な文章を書く人は中々いない。(復活熱望)

#8 子供のように話したい、チケット絶賛発売中です。
後半は混雑がかなり、か~なり予想されます。
どの日にしようか選べる方はぜひぜひ前半の日程でチケットを!
この日しか駄目なのよ、と言う方は早めに後半のチケットを確保してください。
当日券も多少ご用意する予定ですが、満席の場合、お断りする事もあるやも知れません。

サウダージ感溢れる豊穣な作品となっております。
中身についてはもちろん触れられませんが、
脚本・弦巻のこだわりとしては、『これまで無い文法で執筆された脚本』という点を堪能してもらいたい。
(演出・弦巻のこだわりはもちろん役者一人一人です。)
あくまで、僕個人のこだわりね。かなり偏執的な。
どう言う事かと言うと、逆境からの奇跡、葛藤の克服、激しい衝突の後の和解、
またその対を成す下降曲線的悲劇、
そうしたセオリーは(大好きだけど)やらないようにしよう、と言うのが今年のテーマでした。
分かりやすい起・承・転・結は使わない、とも言えます。
その挑戦はきっと今後も続きますが、とりあえず、ちょっとは
「新たな文法」を開拓できたんじゃないかな・・・と。
なんでそんな事をしたの?分かりやすいコメディをやりたいんじゃないの?
と言われる人も(数少ない熱心な弦巻楽団来場者の中には)いるかもしれません。
もちろん、皆さんの前に差し出すときは『分かりやすいコメディ』として、差し出します。
ただ、『分かりやすい』と『刺激的』を僕は良いバランスで楽しみたいのです。どちらか一方ではなく。

そのために、まだまだ粘ります。
本番まで、あと6日。
見たことの無い、でも分かりやすい、
今までも存在したようでいて、無かった『フォルム』を持った作品。
カタチにすると言うのは、幾つになっても大変です。

最近画像を載せてなかったので殺伐とした弦巻の作業場を。
棚から出しては手前の床に積んだCDが山となり出した図。
縦に横に、古代の遺跡のような、地底の地層のような文様を描いております。

宮の森遺跡
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 < タイトルなし + 深川→札幌→ZOO > 

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