楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深川→札幌→ZOO

#8「子供のように話したい」がいよいよ来週となってきました。
今年最後の舞台、全8ステージ。
いくぶんしっとり目に、楽団節です。(自社比較)
「もっともっと、他と違う所をアピールしたい!」という思いとは裏腹に、
いつもよりオーソドックスな、ひねりも仕掛けも無い弦巻楽団になってる気がします。
いやいや、それが面白いって事です。
まだまだ粘ります。ぐふう。

さてさて、10月に上演したReal I's Production「転がる小春にコケは生えない」、
その深川公演が24日行われました。
早朝JRで現地に向かい、乗り打ち、深夜帰札のハードスケジュール。
しかも弦巻は徹夜あけで臨む無謀を犯しました。
行きの車中で既に頭はくらくら、睡魔はごうごうと押し寄せてくる。負けない、負けるもんかと
必死に起きて現地へ。寝たら旭川まで行っちゃうので緊張しました。
そう言えば数年前、まだ道内で寝台列車が走ってた頃、弦巻は寝台特急で北見まで
毎週バイトに行ってました。
これがねえ、緊張するんですよ。終点は網走、だから北見は途中停車な訳で、
寝過ごしたら、網走まで行っちゃって仕事に遅れちゃう訳で、
かといって北見を通るのは午前3時か4時だった訳で、
起きるのが難しいし、派手に目覚ましかけれない訳で、(段段飽きてきたこの口調。)
しかも、降りたら降りたで北見の町はどこも稼動してない訳で、(でもやる)
まあ色々大変でした。
北見は可愛いコの多い街でした。だから今でも「いい町だなあ」と言う印象。
さて深川はそんな町の様子を見る機会も無く、ガシガシと仕込み。
遅れて役者も到着。みんなでかい会場に感動。
綺麗なホールで弦巻も嬉しい。
たっぱ(高さ)のかなりある劇場なので、多少演出を札幌と変えたのだが、それが良かった。
昼頃、ダウンする。照明さんが明かり作りをしてる合間に仮眠。。。
そして多少の場当たり、ゲネ(リハーサル)。ゲネが終了したのが開場30分前!!
焦る、焦る。
本番来て下さった深川の皆様、ありがとう。年配の方が笑ってくれたのが嬉しい。
役者も時間が無いのがかえって余計な事を考えずにすんだのか、良かった。
バラシ、そしてすぐさまJRへ。
あっという間でしたがホールのスタッフの皆様、呼んでくださった町の方々、
本当にありがとうございます。大変でしたけど、楽しかった。

今日は最後の稽古休み。
でも僕はこれから#8の会場へ打ち合わせに行ってきます。
いよいよ来週だ。
スポンサーサイト

 < 子供のように話したいのだ。 + タイトルなし > 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tgakudan.blog98.fc2.com/tb.php/279-aa04953c

 | HOME | 

Calendar

« | 2017-06 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。