楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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センチメンタル・ジャーニー

さて、合宿を無事終え帰って来た代表です。
一泊二日の短いアウトドア(と言ってもアトリエのような所でガス・電気完備。じゃなきゃ都会っこのおいらにゃ無理)でしたが、濃密な時間を過ごせました。
南区は虫がでかい!
皆でご飯を食べ、昨年のワークショップ公演の映像を見て歓談。
場所が変われば心も変わる・・・僕のチームの3名もリラックスしてきてるようだ。
これから2週間、ほぼ休みなく僕のチームはワークショップを行う事になる。
少しずつ、ギアを変えていこう。

そんなカッツンカッツンのスケジュールになってしまったのは勿論
「ローリング・サンダー」が終わるまで待ってもらってたからだ。
来てくれた皆さん、本当にありがとう。
力いっぱいやりました。
いやあ、楽しかった!!結構ムチャした!32なのに!!
お祭り気分でぶつかってやる!と意気込んだ作品、素晴らしい漫画家さんとのコラボは
何とか幕を閉じました。
楽しんでいただけたなら、弦巻は最高に嬉しいです。
絶対に!!(威張る事じゃないけども)他では見れない作品だと自負しております。

あの会場は高校生の時、高文連で毎年立っていたステージでした。
当時から台本を書いてた僕は、周囲から浮いてました。
生徒の書いた台本で大会に臨むなんて、演劇をなめてる!!
と、思ってる人間がたくさんいました。同じ高校生にまで!!

まあ、今も似たようなものですが。
でも、『人がやろうとしない』タイプの作品をやれた事で、
まだまだやる必然はあるんだと確認できました。
道が無い所こそ、歩く価値があるんだと。なんてね。

高校生の時の自分と、今の自分はそんなにも違うのかな、と考えます。
何を得て、何を失ったのか。
なりたかった自分になれたのか。なれなかったんじゃないだろうか。
だからって、やめる事は出来ないのだけど。
今回客演のイシハラノリアキとはそれこそ15年前からの付き合いです。
あのステージで何度も会いました。お互い、大人になったんだねと振り返ってみたり。
ふふ。気持ち悪い。

弦巻楽団は、また変化していきます。進化になってるように願いながら。
次回作は「大人に贈るファンタジー」。
現在構想中ですが、懐かしさがテーマです。
ノスタルジーよりは、サウダージをイメージしてます。(意味分かってる?俺!?)
次は、もっと上手な作品をしよう。もっと、もっと。
弦巻楽団は、進みつづけます。

『ある種のパスポートを、もう僕らが持てないとしてもね。』

弦巻楽団、次回は#8「子供のように話したい」です。
今度も勿論、乞うご期待!!
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 < タイトルなし + ローリング・サンダー終了しました > 

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