楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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公演徒然回想記5

まだ続く・・・
公演が終わってそろそろ一ヶ月たってしまいますが、気にせず続いてゆきます。
雪の札幌に帰ってきた「エブリシング」一行、
果たして荷物はちゃんと届くのか?!
札幌の幕は無事開くのか!?

27日
劇場入り。
照明さんから仕込み開始。
劇場の形が変わってくると見え方が全然違う。役者の演技の導線、向きも変わってくる。
・・・ここから再びメモが減少。
札幌に帰ってきて自分の仕事がまた増えたためだ。
何故か?役者が何人かこの日から仕事をしてから劇場に来る、という体制になったからだ。
当たり前の話、2週間仕事の休みをとる、というのはかなり無茶な話である。
さすがに東京は皆休みを貰って行って来たが、札幌まではなかなか厳しい。
(中には丸々休んでくれた人もいた)
みんな無理をして、楽団に参加してくれてるのだ。ありがたや。
なもんで、弦巻も落ち着かなくこまこま働く。

東京生活で全員で飯を食う合宿癖が少なからずついた。
終演まで、札幌でも休憩時には、(ほぼ)全員でロビーに繰り出し飯を食っていた。
お菓子も常に誰か彼かが提供し、甘いものには一度も不自由しなかった。
楽太郎、藤谷真由美合流。
東京のお2人とは全然違うキテレツなキャスターに「これもまた良し」と弦巻は満足。

28日、ゲネプロ。
やはり26日の移動は体に深くダメージを与えていた。
この日になってどっと疲れがくる。役者も同様。
東京での劇場生活がいかに恵まれたものだったか今更痛感。

29日、初日。
差し入れに水が一ケース仙台からとどく。
差出人の名が無く、セイサクが「誰からだろう?」と首を傾げてる。
他にも続々差し入れを頂く。ありがたや。
東京での反省を踏まえ、
札幌では「頂いた差し入れは(特に食べ物【中でも生もの】は)どんどん食べてしまおう」
という方針で行く。残すなんてもってのほかである。皆でありがたく頂く。
筑波のシブから花も届く。嬉しい。受付が華やかになる。

翌日、水は親泊さん、大橋さんからだと判明!!皆感激。
安心してがぶ飲み!!

食事に劇場の隣にある量り売りの総菜屋でご飯を買う。
なかなか美味しいじゃないか。
節約のつもりで行ったのに毎回結構買ってしまった。ただでさえエンゲル係数高いのに!

土曜日の昼公演で今回のツアーをやっと折り返した事に気付く。
ここからが正念場だ。後6ステージ。

次回、最終回に続く!!
※ふさわしい写真が無かったので
今回はこの時劇場からの帰り道、ハルナさんに撮ってもらった僕の画像を。夢の共演
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