楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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公演徒然回想記 2

前回より続き
無事東京に着いた楽団#6一行、果たして公演は順調に行くのか!?

さて今回お世話になった宿泊所は劇場の5階、日中は稽古場となるスペース。
ここに男子8人(翌日から9人)が泊まる。
女子は少し離れた別スタジオ。
なんか運動部の合宿のような雰囲気。弦巻はそういった経験が無いので嬉しい。
31にして青春を取り返す。
・・・でも弦巻は早く寝てしまう。修学旅行なんかもそうだった。子供体質。
東京在住経験有りの猛者、
優君はここぞと現地の知人に会いに再び外出(朝までには帰るって!!)。
あれ?それは別の日のことだったっけ?

翌日朝、起きてシャワーを浴びる。
この宿泊スペースはシャワーとトイレが一緒なので、
誰かがシャワーを浴びてる間はトイレが使用できない。逆もしかり。
九時より小屋入り、仕込み。
午後、知北・小林・梅津が到着。梅津君がいると高い所のものを取るのに便利。
小林花ちゃんが来てくれてだいぶ気が楽になる。
夕方まで仕込み、夜場当たり。
食事は近くの「揚げ物がお薦めです(アゴラ職員Sさん談)」店のお弁当にする。
好評。

ファンカスキャンパーズのお2人が夜から合流。みな緊張する。

二日目、2月22日。(2ばっかり!!)
確かこの日、立川がシャワーを浴びようと半裸になったところで皆トイレにラッシュ!
かわいそうに、立たされ坊主となる。
劇場では朝から昨日の続き。
昼、大橋さんが差し入れにとおにぎりを作ってきてくれる(!)。皆でむさぼるように頂く。
とにかく暖かい。
隙を見て、屋上で日向ぼっこ。
気持ち良く、なんとなく劇場の周りを写真に撮る。
抜けるような青空

夜、ゲネプロ。
劇場を出てそのまま2階 → 5階と移動。便利。

23日 初日。
午前中は昨日のゲネを踏まえて手直し。
合間に近くの古本屋に行く。
ヴォネガットの「タイタン」と「デッドアイ・ディック」をそれぞれ100円で購入。
なかなか札幌だと売ってないのよねー(もちろん中古での話)。
昼リハ前にセイサクが合流。お客さんをお迎えする手順確認、しゃきしゃきと進む。
昨日になって予約の数が急増。安心と不安がやってくる。
さあ本番だ。
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