楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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エブリシング・マスト・ゴー

いよいよ最終日になりました。
弦巻楽団#6「エブリシング・マスト・ゴー」!!
お客様も増え・・・と書きましたが今日(4日)は遂にほぼ満席となり、
参加者一同感激しております。
明日、5日はいよいよ最終日、混雑が予想されます。
ご予約はお早めに!
当日券も発売する予定です!(数に限りがあります。)
楽団携帯が繋がらなくても、諦めずに劇場にお問い合わせください。(011-551-0909)

エブリシング・マスト・ゴー
と、言うフレーズを初めて聞いたのは11年前です。
マニック・ストリート・プリーチャーズと言うイギリスのバンドの4枚目のアルバム・タイトルでした。
この作品は大ヒットし、彼らはイギリスを代表するバンドになりました。
今回の芝居と直接の繋がりはありません、むしろ他からインスピレーションは貰ったので。
でも、ここに来て思い出すのです。
この作品の曲を。
当時の彼らを。

彼らは当時一番嫌われてるバンドでした。
デビューが派手だった分、「一発屋」に見られ、しかも大口をたたく割に解散宣言を撤回したりで、
ただの目立ちたがりやと受け取られていました。
そして、ある日不幸な事件が起こります。
主に作詞を担当し、バンドの精神的中核を担っていたメンバーが失踪したのです。
彼の靴だけが岬で発見されました。
そしてそれは11年経った今も、解決していません。
消えてしまった人間は、不在のままです。

残されたメンバーは続けました。
エブリシング・マスト・ゴー、と。
そして、彼らが目指した全英No1をそのアルバムは記録します。

奇跡のストーリー?
そんな理想的な話じゃありません。運命の皮肉?
いえいえ、わざわざそんなこと書きたかった訳じゃありません。

解決しない問題なんて無いと思ってました。
いや、理屈では全ての問題には回答が必ずある、と言うのも分かってます。
禅問答みたいだなあ。

彼らはなぜ続けられたのか?ビッグになりたかった?友との約束?
きっと、「音楽をやるしかなかった」からじゃないのかと思うのです。
それでしか、まともでいられなかったんじゃないかと。

でもその音楽は、ヒリヒリしているけれど、とても優しい。

なんか暗めな話ばかり書いてるなあ。
芝居はまた全然別物です。
幾分渋めだけど、コメディですからね!!あくまでも、ポップに!!

最後まで、走り抜けます。
今年のテーマは「攻め」ですもの!
さあ、決戦だ。金曜日じゃなく水曜日だけどね!


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セイサクより補足!

当日券は若干ご用意できるかもしれませんが
ご入場を少しお待ちいただくかもしれません
ご了承くださいませm(_ _)m1

楽団携帯は本日は15時までお受けできると思います
(softbankの方はメールもお受けできます)
それ以降はシアターZOOまでお願いいたします

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 < タイトルなし + 公演は続く > 

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