楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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はじめまして!

弦巻楽団所属、吉原大貴という者です!以後お見知り置きを!よろしくお願いします。
さてさて、色々とご挨拶やお話したいことはあるのですが、ここで公演のお知らせを失礼します。
弦巻楽団の公演ではありませんが、なかなか面白い作品に仕上がってきました!
私が代表を務めています!まだまだ未熟な部分も多いですが、若者たちで真剣に取り組んでいます。
今週末で急ではありますが、是非ご検討下さい!


THEATER UNIT YES&NO

1st stage『secret communication』

作・演出 吉原大貴


「あらすじ」

ある大学のSF研究会サークル、春休みを利用してメンバーの父親が所有する山奥の別荘で一週間の合宿。

楽しい合宿中に招かれざる客が?!サークルメンバー五人が目の当たりにしたものとは!やつは何のためにやってきたのか!

若者たちで挑む青春SFコメディー。


「出演者」

島田章広

木村愛香音

深津尚未

吉原奈魅

湊谷優


金谷明日香

etc…


「公演日時」

3/29 ○19:00~

3/30 ○14:00~ ○19:00~

3/31 ○14:00~ ○18:00~

(上記は開演時間です。開場は30分前となります。)

「料金」
前売り 一般1200円、学生(高校生以下)1000円。(当日はそれぞれプラス200円)

「場所」
マルチスペース・エフ
札幌市中央区南9西3 彩木ビル4F 最寄り駅地下鉄南北線中島公園駅
(駐車場は御座いません。最寄りの公共交通機関かコインパーキングをご利用下さい)

予約連絡先
yes.and.no@outlook.com
上記の連絡先に、件名をチケット予約と明記の上、本文にカタカナでフルネーム、日時、一般か学生、枚数をお書きになってお送りいただければお取り置き予約致します。

必見の舞台です。皆様よろしくお願いします。
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市民劇団WA、公演間近!!

稽古風景

春の足音がものごっつう思わせぶりに近づいては後ずさり、やきもきする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。弦巻楽団は全体での目立った活動のない中、じっくりと新年度への準備をぼちぼちと、だらだらと行っております。

いよいよ、明後日本番が迫って参りました。美唄市民劇団WA「火星から来た女の子」。何度稽古しても同じ所や新たな所でミスが出てしまう、愛らしい作品となっております。ハラハラ。しかし、久しぶりに稽古を見たスタッフから「みんな上手になったね〜」と言う言葉も頂戴しました。
弦巻脚本の膨大な(?)台詞量(それでもいつもの1/3くらい)に、全員果敢に立ち向かっております。
美唄にやって来た火星人が、地球を乗っ取ろうと交渉する物語です。
劇団WAのメンバーは、劇中「劇団WAO」のメンバーとして、火星人との交渉に臨みます。この美唄の街をどうするか、メンバーで議論します。圧倒的な力の前に、美唄を譲るのか、立ち向かうのか。街を譲る、と言うことは何を意味するのか。美唄を失うということは、自分たちにとってどういうことなのか。
壮大なSFコメディ(?)となってます(冒頭の画像参照)。

技術や演技論の学習だけでは決して出てこない魅力がWAの皆さんにはあります。それだけが武器と言えるかもしれません。まだ3回目の、できたての市民劇団です。でも、その魅力こそ、そうした魅力が見えてこそ演劇だとも思います。素人臭さではないですよ。その人の生きて来た、磨いて来た人間性の魅力だと思います。

稽古を通して、自分の書いた台詞に、想像以上の「背景」が見える瞬間があります。そんな瞬間、彼らの経験して来た人生を感じた気がして、僕は稽古場でとても感動します。たった半年のおつきあいだけど、WAの皆さんと沢山の年月を一緒に過ごした気になります。喜びとか、悲しみとか、この街で生きて来た日々を共有した気になります。

本番は17日、15時から一回だけの上演です。
お近くの方は、ぜひ劇場にお越し下さい。

美唄市民劇団WA 
「火星から来た女の子」

作・演出 弦巻啓太

3月17日 15時開演(開場は14時30分)
会場 美唄市民会館大ホール
料金 一般 500円 高校生以下無料

となっております。



代表が空知にこもって演出をしてる間に、団員はユニットを旗揚げしてました。
「YES AND NO」と言う名前で公演を行うようですが、詳細を弦巻はまだ知りません。本番が今月末なので、2週間後とかだと思います。近いうちに代表の吉原に情報をアップさせたいと思います。


他にもお知らせが。


昨年好評を博した「脚本ワークショップ」、今年も行います。
今年も同じように2日間、計6時間のメニューとなっております。初心者の方、挑戦して挫折した方などが主な対象です。もちろん、経験者の方でも受講は問題ありません。
筆記用具さえお持ちいただければ、どなたでも受講出来ます。
受講してから「そのくらいのこと知ってたよ」となるとお互い不幸なので、どんなことをやるかと言うと

◎「あらすじ」を作ってみよう。
◎「起承転結」を立ててみよう。
(昨年質問がたくさん出たので「承」と「転」の違いについてより深く解説します。)
◎身近な会話を書いてみよう。
◎想像した会話を書いてみよう。(←NEW)
◎テーマは必要か?何故必要か?
◎テーマは必要じゃないか?何故必要じゃないか?

などなどを、実践を通して検証、解説します。
シナリオの書き方、と言うような書籍でも同じようなことは語られてるかもしれません。そうした情報をより深く、体験を通して身に付けて行くのが今回のワークショップです。

日時 4月6日(土) 14時〜17時
   4月7日(日) 14時〜17時

場所 弦巻楽団 稽古場
   (あけぼのアート&コミュニティセンター〔札幌市中央区南11条西9
    丁目4−1〕 4号室)

参加料 3,000円 
(※ 春休みと言うことで高校生以下無料(!)で行います。)

講師 弦巻啓太

申し込みは
tsurumakigakudan@yahoo.co.jp まで。
件名を「脚本ワークショップ希望」としてお名前、職業、演劇経験、連絡先など明記の上、メールでご応募ください。


さてさて、今月号よりシアターガイドに掲載されております。弦巻が執筆した「私の今月〜ご当地編〜」。是非是非書店でお手に取ってご覧下さい。

シアターガイド

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