楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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鑑定して下さい

雪が降る匂いってありますよね?冬が近づいた頃、キンと冷えた空気の中に漂う匂い。
ここ数日はその逆で、すっかり春の匂いが充満してきてる気がします。ダッフル・コートで出かけるのも似つかわしくない気が、街の風景に溶け込んでない気がします。
ああ早く自転車に乗りたい。
春が近づく中、(でもここから春本番までが長いんですよねー)いかがおすごしでしょうか?弦巻は出演舞台を二つ終え、この冬のトライアルが一段落した途端、打ち合わせが「まってました!」とばかりに怒涛のように押し寄せて来ております。

今日(2月24日)は打ち合わせが2本だけの割と優雅な一日。
灯油を買いに行き、食材を一気に買い込み(豚肉を1キロ買う)、無くなってた調味料を揃え、これから始まるであろう自炊生活に備える。同時にラフランプ中に回せなかった洗濯もこなす。自宅で#11のチラシの準備、テキストのまとめ、打ち合わせメールを送る。その後レッドベリースタジオへ。十二月組曲でお世話になった棚田さん@怪獣無法地帯が公演の仕込みをしてる所へお邪魔して、その次の打ち合わせ。失礼しました。資料を渡し、当方の趣旨を説明して、意見をヒアリング。そしてそのままレッドベリースタジオオーナーの飯塚さんと夏に行なう企画のミーティング。これは軽く日程調整やどのように進めて行くか、僕の希望や意志と飯塚さんの希望や意志の確認。でもまずは先日の「ウィズ・ユー」のお礼。「風邪は治りましたか?」と聞かれる。ラフランプの弦巻について聞くと「まことちゃんみたいだったわねえ。」と。確かに。この企画に関しては間もなく大々的に公開する予定。

夜、久しぶりに焼肉。いつの間にか店名が「ホルモン亭」になっていた近所の焼肉屋で食べ放題1680円を堪能。ここは先月ラフランプメンバーで来て、いたく感動した。食い放題メニューにビビンバや冷麺が入っているのが嬉しい。肉質が良いのかそうでもないのか判断はつかないが(弦巻は舌馬鹿)「肉、食ってるぜ!」と言う内なる声が20年以上前の『あまえないでよ!』と言う斉藤由貴とフッ君のドラマの「ごきげんだぜ!」と言う決めフレーズのノリでこだまする。内臓をいじめるように喰う。消化せよ!俺の内臓!あまえないでよ!
帰宅して夢を見る。
3月の設定で、開場時間になってるのに台本が1ページも出来てない。焦るが強気でまだ何とかなると思ってる俺。怒るスタッフ。そこで打開案。#9果実に出演してた松橋さんが今日お客さんで来ることになってるから、急遽出演してもらって弦巻とのエチュードで1時間半の本番を乗り切ろう。無茶な提案にスタッフも何故か「それが最善か…」と納得。すでに開演時間だが弦巻が客席に居る松橋さんに交渉。ふと見ると、札幌で演劇活動をする知人がちらほら。やたら天井が低い会場で、立つとぎりぎり。楽屋に戻ると主催者のスーツの人たちが松橋さんと弦巻だけじゃもたないと思って…と先ほど客席で見かけた知人達を召喚してともにこの急場をしのがせようとしている。衣装が無いから…と何故かみな運動会のゼッケンを装着している。焦り、怒るスタッフ。「うちの公演は4月じゃなかったっけ…」と当然のことを思うが言い出せない僕。そして開演から30分過ぎて弦巻が舞台に。まずお詫び。喉がずっとやられてたからか声があまりでない。「僕の声が聞こえますか?」と尋ねると奥のほうから聞こえないー、との声。すると客席からすっと立つスタッフの女性、マイクを持ってきてくれる。なぜそこに…?と、思いつつ喋ろうとしたところで
目が覚めた。
午前二時。典型的な夢だなーと我ながら呆れる。そこで、おや?部屋が煙ってる?
あわわ、やってしまった。薬缶を火にかけっぱなしでうたた寝していた!!やばいやばい。
水は全て蒸発し、すっかり黒焦げになり、焦げてたところは炭化し、むしろ煤が落ちて綺麗になるほど熱せられていました。他人がやってしまった話は聞くが、まさか自分が…。皆さんもご注意を。

今年は本書きとして、表現者として自分が前に出ることを心がけようと思ってた矢先なので、この夢の教訓を忘れないようにしよう。

教訓。火の元に充分注意。
教訓2。いくらなんでも、開場時間からでは間に合わない。
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5年半ぶりのアクター

俺に任せろ

たった今帰宅しました。
無事、全6ステージ終演いたしました、ラフランプ「まきの家のヒーロー」。セイサクから「張り切り過ぎてて苦笑が漏れた」と言われてしまいましたが、弦巻の5年ぶりの役者姿、いかがでしたでしょうか?
全ステージ、本当に本当に沢山の方々に来ていただき、感謝の念に堪えません。

たあああのしかったああああ!!あっという間だった!
実は先週の「ウィズ・ユー」直前から弦巻は風邪でのどを痛めてしまい、一度も完治せぬまま本番を迎えてしまいました。実は「ウィズ・ユー」も投薬をしつつの本番で、高い音を出す歌はカットしたり、色々悪戦苦闘だったのです。
その後の稽古もやはり佳境と言うことで、声を抑えるのが難しく、それでも岩田君に調整してもらいながら本番まで来ました。土日の2ステ続きも本当に神経を配りつつ声を使い、何とか乗り越え、今日はゆっくり休んでからの本番だったのでだいぶ回復し、何とか嗄らすことなく千秋楽を迎えられました。弦巻は10年前から喉には「饗声破笛丸料」を愛用してますが、かなり助けられました。

曲者、達者揃いの役者陣の中、5年ぶりに勘を取り戻すまで結構掛かりました。
初日、舞台袖で出番の直前喉元まで内臓がせり上がるほど緊張してたのは秘密です。
プレッシャーでした。「お前は外せないだろ」的な役だったので、本当にプレッシャーでした。
昨日のマチネは熱もぶり返し、ちょっとふらふらで本番に臨んだせいか、けこみにぶつかる、ビンタが外れる、挙句に靴を履こうとして失敗する始末!あああ。
しかーし、おかげさまで子供達には大人気、アンケートでも年齢問わず好評いただいているようで、とりあえず「外さなかった」のかな・・・?と一人ごちております。
山あり谷ありだった稽古過程に関しては詳しくはまた次に…。
一言だけ。日常僕が「演出家」だと知ってる演劇ファンの方からは「普段の自分に近い役で良かったですね。」と、声を度々掛けられたのですが…全然違います!
キャラクターですから!あくまで!弦巻が創り上げた!!
もちろん前髪含めて!

写真解説
(トップ)千秋楽、開場一時間前。すでに「いつでも行けるぜ」と臨戦態勢の怪優ツルオカ。

件の前髪。演出助手を務めた楽団員石川に切ってもらった。
鬘ではないのです。

弦巻啓太 出演情報!!!! (第2弾)

(この記事は2月22日まで常にトップにあります。)

なんと!弦巻啓太が5年半ぶりに本格的に役者業に乗り出す!!
ラフランプ 『まきの家のヒーロー』
詳細は・・・

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マイ・ファニー・バレンタイン?マイ・ブラッディ・バレンタイン!

いただいたチョコレイト。多謝。
おかげさまで、無事幕を閉じました。弦巻単独ライブ、「ウィズ・ユー」!
正直に申しまして、万全とは言えない体調であったことが悔やまれますが、良識溢れる紳士・淑女にお集まり頂き、本当に濃密な120分を過ごす事ができました。あの知と艶、文学と音楽が溢れた空間を共有してくださったことに感謝。…というか、弦巻の趣味にお付き合い頂き本当にありがとうございました!歌は…もっともっと精進します。でも上手くなったら今回のように皆様の苦笑、によく似た微笑みも頂けなくなるかと思うと、それもちょっと淋しい気もします。
意気込みが強すぎて…ボリュームがもりもりになってしまった事、時間が延びてしまったことお詫びいたします。
次回はもっとコンパクトにします。
次回、やる気です。お声が掛かればどちらでも講演いたします。催しに余興が必要な方、おつまみがてら弦巻に喋らせてくれる場所があれば何処にでも伺います。

14日と言うことで沢山の麗女からいただいたチョコレイト、美味しくいただきました。歯医者で治療したばかりだと言うのに!ああ、どれもこれも本当に美味しかったです。皆さんに特大のキッスを。
紳士の皆様におかれましては会場のツルマキ・エンジェルズで心の滋養を回復していただけたなら僥倖です。お眼にとまりましたでしょうか?
あと弦巻の33年分の舌でチョイスした珠玉の炭酸清涼飲料水。ご堪能していただけましたか?

どれもこれも趣味であり、戦いの催しでした。着飾ることも、皆様に奉仕することも、ともに「大人」を演じていただくことも。僕達の世界はどんどん冷え切っていってます。それに、優雅に「NO!」を突きつける一歩でした。
だからこそ、次回もあるのです。もっともっとやるのです。
「ウィズ・ユー」も、昨年より始めた「札幌ハプニング」も、同じ局地戦です。
非日常の空間にもっともっと近付いて行くつもりです。

感想、続々と頂いております。お返事はまたもう少しお待ち下さい。
明日からまたまた本番なのです。

そう、次の局地戦はいよいよ5年ぶりの出演舞台、「ラフランプ」です!!
おかげさまで初日と土曜の昼はソールド・アウトとなりました。
でもそれ以外のステージはまだまだ余裕があります。
是非劇場で弦巻の泥仕合をご覧下さい!
ひー。

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弦巻啓太 出演情報 !!!! (第一弾)

弦巻楽団代表、そして作・演出を務める弦巻啓太が1人で語り!歌い!踊る!

『With You(ウィズ・ユー)』 ~弦巻啓太と過ごす音楽と文学の昼下がり、もしくは夕べ~

(公演は無事終了しました。ありがとうございました。)
 
日時 2月14日 (My Funny Valentine !!)

   昼下がりの部    開場14:00/開演14:30

   夕べの部    開場19:00/開演19:30

(本編は一時間ほどです。盛り上がってしまったら多少延長するかも。)

会場 レッドベリースタジオ
   (札幌市西区八軒2条西1丁目…※JR琴似駅から徒歩5分。地下鉄琴似駅から徒歩15分)

入場料 前売2,000円/当日2,500円

お問い合わせ  loveyoumadly666@yahoo.co.jp


昨年の#10「十二月組曲」のパンフレットから告知していた、得体の知れないイベントを遂に全面的に御知らせします!!…

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ライブ前夜

いよいよ、当日となってしまいました。12時間後にはお客様を迎え、13時間後には盛り上がっていたい弦巻です。
準備が終わりません。これから衣装を揃えて、靴も用意して、髪型を考え、テキストを整理し、もう一度構成についてチェックをして…切りがありません。でも、このワクワクを「遠足前夜」になぞらえるのは安易過ぎですが、それでも明日皆さんとお逢いできると思うと興奮が冷めません。
静かに、じっくりと、文学と音楽を分かち合えればと思います。

当日券、ご用意いたします。
メール予約は先ほど締め切らせていただきました。
それでも、言葉と音楽をめぐる知の格闘(泥仕合?)を見たい方は是非レッドベリースタジオまで。

文学少女も草食系男子もみんなみんなお集まり下さい。
バレンタインデイをともに過ごし、消せない傷を残しましょう。では

切ない胸に風が吹いている

ついさっきまで「高校講座 物理」の義達祐未を見ていました。最近は大スターや国民的人気のグラビアアイドルより「俺だけが分かってる」という幻想を抱けるポジションのアイドル・タレントにばかり眼が行きます。凄く売れてる人だと、「手が届かない」現実がきつすぎるから…と言う訳ではなく(むしろ燃える)、売れてる・完成度の高いアイドルはやはり「商品性」も高く、どれだけセクシーな水着でも人間味を弦巻が勝手に感じられなくなるのです。「そのへんに居そうな」クラスの子のグラビアにドキッとしてしまう。ギャップ萌えって言葉の方が近いかな。意表を衝かれたい。小野真弓が登場したときのような。なので、義達祐未。良いねえ。物理の実験をしてる時の感じ。
あ、松浦亜耶が最近好きなのも同じ感覚。今のほうが好き、人気絶頂の頃より人間味を感じて。
最近心配なのはブログが開設される前から気にしてた「吉木りさ」が『キャンパスナイトフジ』出演を機に「売れっ子」な雰囲気を身に付け出してること。あああ行かないで!そっちに!ブログのコメントも3桁を超えだした。あああああ!コメント(6件)とかの時に俺も書いておけばよかった!もしかしたら…って思えた内に!!
今日は午前中にまいんちゃんを見れたし、小さな幸せを噛み締めた弦巻です。

テレビネタのおまけ。
最近驚いたこと。
①ノラ・ジョーンズの父親がラヴィ・シャンカールだった。
②「たんけんぼくのまち」のチョーさんは今「いないいないばあ」のワンワンの中に入っている(声も)。
③朝青龍の引退。

①と②は声でちゃったよ。知ってました?僕の自慢は「たんけんぼくのまち」の第1回をたまたま風邪で学校を休んでいて自宅のテレビで見れたこと。小2だったかな。

「歌手でも音楽やってたわけでも何でもねーお前がリサイタル?しかも2000円って何だよ!芝居だってそんなしねーだろ!!」と言う突っ込みと否定的な反応が多い中、おかげさまで予約がどしどし寄せられて来てます、「ウィズ・ユー」。
中身もだいぶ固まってきました。
一時間少し超えるイベントになりそうです。
予約を頂くたびに押し寄せる安堵と「引き返せない」という恐怖。

「二月祭」の主催者であるレッドベリーさんも非常に協力的にアイディアを出してくれ、調子に乗ってしまう。
ギターで参加してくれるゲスト、三島@ラバ君も練習で「いいんじゃないか」と言ってくれ、またまた調子に乗ってしまう。大丈夫か?でも大丈夫か?!俺?!
今回のコンセプトはスタッフを全員女性に限定し、照明さんや音響さんまで含め全員ドレスアップした「大人の高級クラブ」のイメージです。勿論弦巻はそんな場所行ったことが無い。ので、弦巻の「妄想の」イメージの高級クラブですが。でも、男性諸氏の目の保養にはなるんじゃないでしょうか。弦巻がお耳苦しい時は、そっと耳を塞いでスタッフを眺めていてください。

生きてるとだんだん悲しくなる弦巻は、相変わらず切なくなることばかりです。
最近、明確に、はっきりと「それは悪いことじゃない」と思うようになりました。後ろ向き?はいはい。
予約をいただく毎に同志が増えていく気がしてます。
目標は、甘いトラウマを残すこと。

③の報道で印象的だった解説者のコメント。
「彼には怖い人がいなかったんでしょうね。」それで、彼が増長した、と言う見解でした。
つまり、正しいことを言われても、怖くないと人は聞けない。のか。うーん、そうだとは思いたくない。

ウィズ・ユー、いよいよ今週です。
まだ間に合います。特に昼下がりの部。忘れられないバレンタインを過ごしましょう。

ふーらーのー♪

こんにちは♪
年が明けましてから初めましての塚本智沙です!
最近寒くて体の神経がなくなってきているような気がします。

大学のテスト期間あと少しで終わり!
勉強飽きたのでここでちょっとひまつぶし☆

先週!テスト期間真っ最中でしたが、富良野塾の「谷は眠っていた」を観に、富良野に行ってきました!!
なので、富良野観光内容を載せさせていただきたいと思います!



富良野は空気がとてもきれいで、降っている雪も静かーに、しんしんさらさらでした。
昔よく着ていたつなぎのスキーウェアを着て、ばぁーーーーっと走って、
雪の中に、ふぁいっ!って飛び込みたくなるような雪の白さでしたー!!!

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画像では伝えきれない!!!


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↑これは、ドラマ「優しい時間」の中に出てきた、「森の時計」という喫茶店?です。
ここはですね、ドラマのシーンを思い出しました。
寺尾聰さんと大竹しのぶさんがゆっくり会話しているシーン!
ずっといたくなるような、ほわ~っとした空間でした♪

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↓そして、こちらは、小さいお店がたくさんあるニングルテラスというところです。
ガラスのお店や、皮のお店、木のお店、紙のお店などなど、全部のお店に入りたくなるような場所でした!!
あ、実際に全部のお店に入りました!!

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そして!富良野塾「谷は眠っていた」!!

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3回のカーテンコール!!初めてでした!!!
スタンディングオーベーションも!!!
最後列に座っていたので、最前列のほうからきれいに人が立っていく光景を見ることができました。
舞台のつくりもすごかったし、構成とか全部全部全部!!!!
なんか、きれーーーーってかんじでした♪
役者さんたちの声も、動きも、体型も、髪型も。
ほんとですよ!!!!


そして2日目は、北の国から資料館に行きました♪
おもしろかったー!!!!
ドラマの中にいるみたいでした!気持ちが。

テストが終わったら1話からTSUTAYAで借りて見たいと思います!!

資料館で、五郎さんが書いた遺言状を買ってきたので、楽団部屋に貼っておきます☆

↓このセリフ、大好きです☆

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富良野はきれいでした!!!!!!!!

以上、富良野観光内容でした!!

とても寒いので、みなさんも体の神経なくさないように気をつけてください!!

ちさでしたー☆

「ウィズ・ユー」の概要

2009年スケジュール

2010年の予定がここに来てグワワワと動き出し、「始動しなきゃ」ではなくいつの間にか始動しだしていたここ数日。
前回の記事をアップした後、またまた動きがあり、予定を大きく調整し直す事にする。そろそろ年間スケジュールをきちんと書きださにゃ。あれもこれも気になって結局どれも手がつかない!なんてことになってしまう。これも双子座の宿命。
上の画像は昨年のおおざっぱな年間予定表。思いつきで作ってみたところ、意外に役立った。

で、も。
何はともあれ今は準備準備。『ウィズ・ユー』の内容もだいぶ固まってきた。どきどき。
構成は
○唄(踊りあり・伴奏つき・アカペラなど数種。まさかのオリジナルソングが・・・!)。
○弦巻のフェイバリットを突っ込んで解説
○文章による表現、邦/洋の比較
○リーディング(本居宣長から夏目漱石「吾輩は猫である」、フィツジェラルド「ギャツビー」を通して文章について考える)。
○音楽を伴ったリーディング(「十二月組曲」や夏目漱石「こころ」に様々な音楽を併せてみる)。
※ あくまで抜粋。
などなど、の予定であります。変更、追加の可能性あり。
ワクワクしますね。え?しない?
日夜暇さえあれば解説原稿をまとめ、リーディングの練習をし、稽古の隙間に歌の練習をしたり、どんな衣装で登場しようかと頭をひねっております。
目標は、来てくれた人に、忘れられないバレンタインをプレゼントすること。
得がたい感動を、消せない傷を残すこと。
過去を振り返って、切なくなれるような逢瀬にすること。
ただいま申し込み殺到中!!ご予約はお早めに!!
loveyoumadly666@yahoo.co.jp  まで。
いよいよ残り10日を切りました。カウントダウンです。


※ ラフランプ稽古も佳境。男ばかりの稽古場で、通し稽古が進んでおります。

背中は演出の岩田雄二。りりしい!!
男ばかりで新鮮な稽古場。
弦巻楽団が自分以外みんな女性の劇団なので、初めちょっと緊張した。

鋭気を養う

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一年でおそらく一番ゆっくり出来る日々(昨年同様ですな)を過ごしております、弦巻です。
ブログも更新せずにじゃあ何をしていたかと言うと、#11の準備・制作(4月)、今年もやります!ZOOフェスプロデュース!の準備(現在出演団体、実行委員募集中!6月)、来月出演のラフランプの稽古、そしてただいま申し込み殺到中!まさかの弦巻リサイタル(ぼえー)!『ウィズ・ユー』の選曲・構成・資料集め。
なかなかのボリュームですが、なんの、なんの。去年の夏の過酷さに比べたらゆっくり寛いで一局打てます。
ただ、制作仕事が多いのと稽古が被ってる時間的難しさを何とかせねば。むぐう。

この週末は
30日(土)
『ウィズユー』で歌う唄を当日ギター伴奏してくれる三島君と選曲。10曲ほどの候補曲を弦巻のキーに合うかどうかやギターの伴奏にはまるか、全体のバランスなども含めて考え、結局6曲に絞る(英詩一曲、和詩五曲)。
まず10曲まで絞った基準は、
①弾き語りに近い形でやる、のに嵌まる。
②言葉が聞こえる。
③ただし、『いかにも』なアーティストの曲は避ける(くるり、くらむぼん、ハナレグミ…など)。
④ただし、だからと言って今のソウルに忠実じゃない曲も勿論避ける。
そこからさらに5曲にまで絞った訳です。今回はずしたアイディアにも面白いのがたくさんあったんですけどね~。
サニーデイ・サービス『夢見るようなくちびるに』をディスコ調のテンポで。とか
プリファブ・スプラウト『ナイチンゲイル』、ニュー・オーダー『ビザール・ラブ・トライアングル』などをゆったり目に、なんてちょっと手を加えたり。でも今回は初めての試みなので弦巻的にもハードルをあまり上げないでおく。
弦巻の低いんだか高いんだか良く分からない声質もあいまって、選曲は難航…せずにカラオケボックスで相談しながら一時間半ほどで終了。(言葉と、メロディの際立つ6曲です。乞うご期待!)

そこから大急ぎで劇場へ。いつもお世話になってる藤谷真由美と山崎亜莉紗出演の『ぐるぐるぐる』観劇。

滝川にワークショップの発表準備に向かう。
20時近く到着。そのまま会場のホールに向かい、セットや照明の打合せ。

滝川では画家の杉吉貢さんのお宅に泊めて頂く。餃子パーティーを開いてくれた!!嬉しい!!
杉吉さんの工房で就寝。とても癒される。普段人形とかお面とか人の眼がたくさん飾ってある場所は苦手なんだが凄く落ち着く。むしろ安心する。ぐうううううっすりと眠る。

31日(日)
朝、気持ち良く寝過ぎて起床(起こさせてしまった…目覚ましもセットしてあったのに…情けない)。
家族の皆さんと朝食をとり、会場へ。去年から一月毎に滝川でワークショップを開き、『芝居を作る』アドバイザーをしていたのだ。リハーサルを二回ほどして、本番。うん、荒かったけど、滝川の人たちの素質や可能性は確かに見えた。綺麗言ではなく。
終演後、反省会、と乾杯。さらにバスを待つ間中心メンバーの方達が一緒に喫茶店で過ごしてくれる。
まだまだ滝川で過ごしたい気持ちに後ろ髪がぐいいっと引かれるが、急いで札幌へ。
稽古は既に始まってるのだ。
札幌に20時到着し、稽古へ。

勿論この合間合間に#11の準備やZOOフェスの調整で方々に電話やメールをする。一進一退。

と、それなりに忙しく、ありがたい日々をエンジョイしてます。
僕なりにちょっとダラダラしてたんですが、そろそろギアを変えていかねば。
もう2月だ。2010年も本格的に始動しなきゃ。

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