楽団日記

札幌で活動する芝居のエンターテイメント集団、                                  弦巻楽団の弦巻楽団による皆様のための日記です。

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レイモンド・カーヴァー

さて、今日まであーでもない、
こーでもない、
いや、あーだ、こーだ、と続けてきたワークショップも、いよいよ明日(もう今日)本番です。
14時から、教育文化会館大ホールで「3人の演出家ワークショップ」の発表が行われます。

弦巻チームはトップバッターです。(14時開演!)
弦巻はこう見えて、実は演技の講師をしたりもするのですが、
「先生」なんて呼ばれたりもするのですが!
実はそこで言ってる事と、楽団として稽古してるときはアプローチが全然違います。
それは、車輪の両輪みたいなもので、どちらも大切なものです。
昨年、同じワークショップでやった「20分マクベス」の方が
楽団の稽古に近いアプローチでした。
今年は参加者が少ない事もあり、より「講師」の時の弦巻が前面に出て稽古してました。

それは、人数だけではなく、脚本がそれを求めたともいえます。
普段の「楽団」のアプローチで行くなら、また別の作品にしました。
穏やかな、静かな「カーヴァー的都市近郊生活者」の世界を作るのには、
こうしたアプローチが必要でした。
いろいろ考えてるんです。

辿り着きたい場所は、どちらも同じなのですが。

最近たるんでたんで、筋トレを再開しました。腕・肩を鍛えようと思ってます。

教文演フェスは明日でフィナーレです。18時から交流会なんかもあります。(有料)
はあ、本番前が一番緊張します。
もう出来る事なんて無いのに!
サニー、エダ、大ちゃん、みんながんばれ!!
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ワークショップとサウダージ

代表です。
教文演フェスにて、ワークショップを開いております。
ちょうど半分を折り返した所、30日の発表会に向けてなんとなく形が出来てきました。
昨年は「9人で、20分で演じるマクベス」という無茶苦茶な作品でした。

今年は、ずっとオーソドックスに短編小説を芝居としてやっております。
3人で、落ちも無く、目立ったストーリー展開も無いぢみな作品をゆるゆると稽古中です。
ある目標を持って稽古中です。
教文演フェスのHPで稽古の過程をモニターがアップしてるので、鋭い人はその目標が分かるかも・・・。
参加してくれてる3人、良い感じになってます。うまくいくといいな。
もちろん、3人にとってね!ワークショップだもの。

でも、見ていただけると嬉しいです。
3人の成長のためにも。
僕たちの試行錯誤そのものを是非見てください。30日、本番です。

ローリング・サンダーが終わったせいか、ひたすらゆるーい音楽を聴いてます。
(癒されたい?!俺!?)
セールやなんやでほいほい購入してしまった。
マッドリブ+アジムス(のドラム)によるジャクソン・コンティ。
レジナルド・ベサの1st。
ホセ・ゴンザレスの『イン・アワ・ネイチャー』。
ウェイン・ショーターの『ネイティブ・ダンサー』。
ディベンドラの去年(あれ?今年?)でたアルバム。
ジャザノバ内の変名ユニット、シーフの『シーフ』。
わあ!見事にブラジリアン!!集めたわけじゃないのに!!(アッシャーも買ったけど。)
お店もばらばらで買いました。
無意識下の自分が垣間見えるようで面白い。なんですかね?自然に飢えてる?
サウダージを感じながら、今日もワークショップに向かいます。
ちょっとだけ今年の作品はサウダージかも。

でも一番サウダージを感じる曲は?と聞かれたら、
電気グルーヴの、「虹」なんですけどね。
皆さんの『サウダージを感じる曲』、教えて下さい。
ではまた。
良ければ30日会場で!

お疲れさまでございます。
チキタです。

打ち上げ、行って参りました。
場所は北24条駅付近。「いろりde炉端せんなり」さん。
ジェニーズ店長役のツカのお薦め店でした。

なんか、良い雰囲気のお店です。

人数が多かったので、二つに分かれて座りました。
ひとつは小さくまとまった4人部屋
(打ち上げなのに割と離れた場所だった)

内気なチキタは、全体での乾杯後、小部屋へ移動。
移動したのは、一子役の石崎さんと、ツカ。
そしてセイサクの4人。(途中で舞台監督の上田さん参戦)

席に着くとお店の方が「あの、こっちのお皿には6人前が乗ってるんですけど…」

いいんです!あっちは皆馬鹿だから(量が少ない事には)気付かない、気付かない!!
(ヒドイ←けど向こうは大人数だったからネ…)

鍋なのかしゃぶしゃぶなのか、わからなかったけど、お肉をお鍋で煮て食べました。

途中で、ハットリさん・芙美役の花ちゃんが眠りに来たり、佐藤鈴木・ヒーロー・弓削役のエレキさんが来たり、トイレに寄った、主人公睦月役のはるなちゃんが来たりしてました。

ジェニーズバイト役のちさちゃんが来た時のこと。

皆で「もし弦巻さんに告白されたらどうする??」と聞いてみた。

「えー?」

ドキドキドキ

チサ「考える」

その場にいた全員が絶句!
考える”余地”があるんだ!!

ツカはどう?

チサ「考える」

じゃあさ、じゃあさ!ツカと弦巻さんと世界に2人しかいなかったらどっち選ぶ??

チサ「増やしちゃだめ?」

何を?!
それじゃ質問の意味ないし(笑)

チサ「うーん、、、(考え中)携帯電話が止まらない人」

どっちもだめカモ??
もっと心で選んで!お金とか名誉に囚われないで!!

チサ「えー(考えて)むずかしいなー.。面白い人がいいな」

弦巻さんとか、面白いお話毎日書いてくれるよ!

チサ「いいね!」

でも、いつも遅いけどね。

(打ち上げにいるメンバーを指して)この中で結婚して良い人は?

チサ「…楽ちゃん」

何で何で??

チサ「親と仲良くできそうだから」

全員「おーー」
今の高校生、結構現実的です。
なるほどね。

さて、話は変わって。
打ち上げ写真は撮ると言ってましたが、こんなもんしか撮ってなかったです…

うちあげ


そんなこんなで一本締めで打ち上げお開き。
その後有志で二次会へ。
24条は飲み屋さんには困りません。

そこでは編集長・雄斗役のイシハラさんにご飯の様子について熱く語ってもらいました。

イシハラさんは、カップラーメンにはおにぎりをつけません。
ラーメンの大きさはもちろん普通サイズです。

イシハラさんは、毎日3食以上少しずつご飯を食べます。
和食が大好きです。

この生活を30年くらい続けると、きっとイシハラさんのようになれます。(効果には個人差があります)

そして、夜も更けて…
チキタは明日の仕事の為2次会を早退して帰りました。

残った皆はきっとどんちゃんやった事でしょう。

みなさま、お疲れさまでした!

知北です。
本番も終わりいつもの日常に戻りました。

ローリングサンダーご来場いただきありがとうございました。
毎回たくさんの皆様とお会いできてとってもうれしいです。
しかも今回は、前回の公演後お嫁入りしたベアドゥちゃんも観に来てくれたそうで!
会いたかったデス☆元気かな??


今回も何かプレゼント企画しようと思っていましたが全然思いつかず、断念。ごめんなさい。次回までには何か考えときます。
何かあったら教えてください!


こんな可愛いお花をもらいましたー♪
ありがとうございましたー★
はな


本番中楽屋風景その1
あいちちゃんとチサちゃんのコラボで、可愛いイラストを描いてくれました☆
ありがとう♪

ちきたさま

本番中楽屋風景その2
後半、着替えが大変そうだったエレキさんを盗み撮り(撮った後、見つかりました…)
これは弓削の衣装ですね。
後ろにいるのはキュートな衣装を作ってくれたアオイさんと、衣装お手伝いしてくれた夏紀ちゃん。
ありがとうございました♪

がくや


本番前の週くらい?
みんなで飲みに行った時の写真
もちろん、演出不在ゆえ、話すことと言ったら…ねぇ

本番前



本番終了後
有志でプチ打ち上げ!
左で眠っているのは真澄さん。手塚だよ!は大好きです。
写真に写ってないけど、イシハラさんがブラック・イシハラさんになってました!
和みの楽太郎さんで〆

らく

いかがでしたでしょうか?
ローリング・サンダー。
アタック・ブロック・キス最終回、市原栞と先生の密かなLOVEロマンスに気がついたあなたは幸せになれるでしょう♪
一度、演出から「あそこさー」と指摘されて、二人で「え!!駄目なの?カットはいやー!!」と、叫ぶと、「いや、おもしろいからいいよ(笑)」と許可がおりました。演出公認LOVE☆
だって、雄斗と芙美、佐藤と雅がペアペアで、市原が一人でさびしかったんだもんw
カーテンコールを待つ舞台の袖で、「今日も私たちを認めてくれた人がいっぱいいたね!」「結婚しよう!!」なんて遊んでいました。

今日は打ち上げです。
打ち上げ風景、写真撮ってまた報告します!!
公演としては次回は冬頃ですね。
またお会いできる日を楽しみにしています♪



センチメンタル・ジャーニー

さて、合宿を無事終え帰って来た代表です。
一泊二日の短いアウトドア(と言ってもアトリエのような所でガス・電気完備。じゃなきゃ都会っこのおいらにゃ無理)でしたが、濃密な時間を過ごせました。
南区は虫がでかい!
皆でご飯を食べ、昨年のワークショップ公演の映像を見て歓談。
場所が変われば心も変わる・・・僕のチームの3名もリラックスしてきてるようだ。
これから2週間、ほぼ休みなく僕のチームはワークショップを行う事になる。
少しずつ、ギアを変えていこう。

そんなカッツンカッツンのスケジュールになってしまったのは勿論
「ローリング・サンダー」が終わるまで待ってもらってたからだ。
来てくれた皆さん、本当にありがとう。
力いっぱいやりました。
いやあ、楽しかった!!結構ムチャした!32なのに!!
お祭り気分でぶつかってやる!と意気込んだ作品、素晴らしい漫画家さんとのコラボは
何とか幕を閉じました。
楽しんでいただけたなら、弦巻は最高に嬉しいです。
絶対に!!(威張る事じゃないけども)他では見れない作品だと自負しております。

あの会場は高校生の時、高文連で毎年立っていたステージでした。
当時から台本を書いてた僕は、周囲から浮いてました。
生徒の書いた台本で大会に臨むなんて、演劇をなめてる!!
と、思ってる人間がたくさんいました。同じ高校生にまで!!

まあ、今も似たようなものですが。
でも、『人がやろうとしない』タイプの作品をやれた事で、
まだまだやる必然はあるんだと確認できました。
道が無い所こそ、歩く価値があるんだと。なんてね。

高校生の時の自分と、今の自分はそんなにも違うのかな、と考えます。
何を得て、何を失ったのか。
なりたかった自分になれたのか。なれなかったんじゃないだろうか。
だからって、やめる事は出来ないのだけど。
今回客演のイシハラノリアキとはそれこそ15年前からの付き合いです。
あのステージで何度も会いました。お互い、大人になったんだねと振り返ってみたり。
ふふ。気持ち悪い。

弦巻楽団は、また変化していきます。進化になってるように願いながら。
次回作は「大人に贈るファンタジー」。
現在構想中ですが、懐かしさがテーマです。
ノスタルジーよりは、サウダージをイメージしてます。(意味分かってる?俺!?)
次は、もっと上手な作品をしよう。もっと、もっと。
弦巻楽団は、進みつづけます。

『ある種のパスポートを、もう僕らが持てないとしてもね。』

弦巻楽団、次回は#8「子供のように話したい」です。
今度も勿論、乞うご期待!!

ローリング・サンダー終了しました

セイサクでございます

弦巻楽団 #7 ローリング・サンダー
なんとか無事に終了しました

ローリングカーテンコール

お盆&ロックフェスのお忙しい最中
予想以上にたくさんのお客様にお越し頂きました
本当にありがとうございました

今回は少女マンガ家が
理想と現実?に苦悩するお話
実際のマンガの映像をからめながら
現実世界とマンガ世界の演者がリンクする内容でした

スライド用のマンガを描いて下さったのは
北海道在住の本物のマンガ家の方
お名前はパンフレットをご覧くださいませ
演出・マンガ家さん・衣装さんと話し合いながら
衣装やスタイルを決めていき
作られていきました
描いていただいた枚数 なんと34枚!
今回の公演のもう一人の作者です
ご協力 本当にありがとうございました

そして現実の主役 佐藤春陽菜さんと
マンガの世界の主役 かなぎ堂の小林花絵さん
110分という長い時間の中 大奮闘でした
佐藤さんは最初から最後まで
一度も舞台を出ませんでした
ほかの役者さんも好評な方ばかりで
本当にありがとう&お疲れ様でした

あ!ちなみに
店長とバイトを演じた塚本雄介さんと塚本智沙さんは
兄妹ではありません
小林エレキさんと小林花絵さんもしかり
今回は名前が似ていたりする人が多くて
舞台監督さんが大変そうでした
「石」がつく人も4名いたりして

舞台写真はまたHPにアップさせて頂きます
もうしばしお待ちくださいね

これから弦巻楽団は
12月の公演に向けて進んでいきます
弦巻啓太はそれまでの間に
Real I's Productionさんの作品の
演出も控えています
今日は教文演フェスWSの
合宿に旅立ってるはず
8月30日にはWS発表公演もあります
今月終わりにはまた
ひとつ動きがあります
今後も見逃せませんよう!弦巻楽団!

またのご来場 心よりお待ちしております
ありがとうございました

初日!!!!!!

遂に遂に初日がたった今終わりました。
帰ってきて一息ついたところです。
たくさんのたくさんの来てくださったお客様!!感謝です!!
正直、ビックリしました。オリンピックやロックフェスやご先祖様のお迎えで
皆さんの忙しいのでは・・・と。
いや、実際忙しいんでしょうね。
そんな中、本当にありがとうございます。
終演時、お見苦しい代表の姿をお見せしてすみません。あれはさすがに反省します。
それでも、皆さんの温かい拍手と笑顔に迎えられて少し胸が軽くなりました。

明日で終わりです。
たった2ステージ、ひと夏のアバンチュールです。正に打ち上げ花火。
間違いなく、ローリング・サンダーは、ここでしかやれないステージです。
是非お見逃し無く。
多分、中々やろうとする人はいない・・・そのくらい思い切ったステージです。
スタッフと稽古中話しました。
「これって、なんてジャンルなんだろうね。」(弦巻)
「・・・広い意味でのシチュエーションコメディ?」(スタッフ)

本当は舞台写真やらバックステージの風景やらをお見せしたかったのですが、
弦巻はすーーーーっかり写真を撮ってなかったので、セイサクにそれは頼む事にします。

まだまだ席に余裕はあります!!
彼氏・彼女がいなくて寂しい夏をお過ごしのあなた!
ロックフェスにも北京にも行けなかったあなた!!
教育文化会館小ホールが待っています!!
弦巻楽団#7「ローリング・サンダー」はいよいよ明日千秋楽!!


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

というわけでセイサクでございます

ワタシが書き込んでる間に
代表に抜かされました
バックステージて…
ネタバレするからあまり載せられませんよ!

というわけで

お席どうぞ

楽屋は席別に名前が貼られています
これはご覧のとおり塚本智沙さんのお席
「留守役」が何を意味してるのかわかりません
全てに似顔絵が描かれてます
似顔絵は石川藍さんが描いたらしいす

初日を終えて結構好評な衣装は

衣装部の二人

衣装部のこの二人もがんばって作ってくれました
スタークロスドでも衣装担当だったこの二人
小野寺さんと谷藤さんです
ただいま二人は衣装をより良くするために改良中
稽古が終わるとアイロンをかけ
謎のパープル衣装にも改良をかけ
これが何の衣装なのか???
本番を見てのお楽しみです!

いよいよ今日明日公演です!

セイサクでございます

いよいよ教育文化会館小ホールに入りました

と言っても 会館にいられるのは3日間
あっという間!なんです

いつもだと本番の2~3日前に入って
舞台装置組んでいろんなテストして
役者さんも本番さながらに舞台上で動いてー
確認してー直してー
なんですが
この演劇フェスティバルで使えるのは3日間
その間は使い方自由とはいえ
初日!舞台組み!テスト!ちょっとだけ稽古!
21時には全員退館!
という 終了時間にも制限がありまして
あっちゅー間に初日は終わりました
しかし舞台装置はシンプルながら
カラフルな役者たちが映えそうなものになってました
今までにない舞台が繰り広げられそうです

いつもより早く解散になったので
ここぞとばかりに飲みに行った人もいましたよ
ワタシもあわあわで写真撮り逃しました…

本日は入り口前でパンフレットへチラシを挟んだのですが
すっごーい数のチラシ!パンフが…分厚い
秋~冬に向けていろんな公演が控えてるようです
弦巻楽団の次回公演情報も…挟まってます!
パンフレットを受け取ったら確認してみてくださいね

いよいよ公演が本日19時から始まります
ご予約の方が多いので
お早めにご来場・お引き換え頂けると
受付であまりお待ちいただかずに
入館がスムーズかと思われます
当日券もご用意しております
お時間ありましたらお早めにどうぞ!
受付開始は18時 開場は18:30~です


弦巻楽団 #7 「ローリング・サンダー」

上演時間は今のところ1時間45分くらいです
いよいよ!弦巻楽団の熱い夏が始まります!
乞うご期待!お待ちしてます!

ピンクでシマシマ

セイサクでございます

大声出すので窓締め切って
本日もあつ~い部屋で
涼しすぎる夜風を遮っての
約2時間に渡る通し稽古
見てるほうも演じるほうも汗だくでした

いよいよ明後日は小屋入りです!
今日は衣装もあふれかえっておりました

その衣装の一部を着た人々

清まし男子

yhsの小林エレキ・イシハラノリアキ両氏はピーンクっ
真ん中の楽太郎さんはブルーっ こっちは私物
ちょっとすると

うそくさいね

うそくさい論議をし始める3人
なんにも注文してませんよワタシは

お帰りの際は

しましましま~

気づくとみんなシマシマ
これも私物
手前の佐藤春陽菜さんが引きつっているのは
今まさに!蛾に襲われそうだったから(笑)
撮影後すぐに逃げてました

中央の知北梨沙さんの額には
いつものお友達 ひえぴたくん!

あ!ドアの外に不振人物が…
今回なかなか活躍する塚本雄介さんでし

今回はかわいい衣装もキモい衣装も登場!
「今回は」じゃないか
でも佐々木青さんの衣装もぜひご覧いただきたいポイントです
そちらもお楽しみにしててくださいね


弦巻楽団 #7 「ローリング・サンダー」

上演時間は今のところ1時間45分くらいです
いよいよ今週!お楽しみに!

稽古の合間にナゴミ

セイサクでございます

本日はまた違う場所で広さを活かした稽古しつつ

途中途中演出から役者に向けて
「こんなことしてみようか! ハイ、スタート!」と
オーダーが入り役者は四苦八苦
なぜかというと
役者自身が笑ってしまうからです
それにハプニングも重なりわやわやに
そして「やっぱりやめようか」となる
稽古に参加すると笑えるボツネタが見られます
それもセイサクの楽しみだったりして

そんな中での休憩時間は
和やかに過ぎていくのでした

わいわいがやがや

みんな体を動かしながら談笑しながら

どーしよっか

あそこどうしましょうか と相談したりして

眺めるイシハラさん

写真3枚とも同じポーズの小林花絵さん(白T)も気になる

それを椅子から眺めるのは
パープルイシハラさん

演出より「おじいちゃん、大丈夫?」と言われて
「大丈夫でーす」と答えてしまうイシハラさん
「おじいちゃんて自覚してんだ!」とツッコまれてました

終了後 数名で呑みに行ったようですよ
みんな元気だなぁ


弦巻楽団 #7 「ローリング・サンダー」

いい感じです どんどん良くなってます
何より この日しか見られない作品になるかもです
14・15日はゼヒ教文小ホールへ!
お待ちしてまーす!

もう来週ですよ!

セイサクでございます

いよいよ一週間を切りました
お盆!

もだけど
ローリング・サンダー!

教育文化会館は小ホールとは言え広いので
先日広い場所をお借りして通し稽古を行いました

広いけど狭い

広いのに役者みんながいると狭く感じますね
みんな緊張しつつ準備中
客席はこんな感じ

演出と演出助手

ザ・演出の弦巻氏&演出助手の下家氏
こちらも緊張しつつ待ち構えています

「そろそろいくよー」と声が掛けられ
よーいスタートッ

ちゃっ
すちゃっ

知北よれってるの図
よれれれー

これもとある1シーンです
他はちょっと出し惜しみ
いや みんなブレまくってうまく撮れなかった…
まだまだこちらも修行が必要だ

今回はシンプルな舞台で
ちょっと変わった作り方で
でも わんにゃわんにゃと大騒ぎしてみたり
しんみりしてみたりと大忙しな内容です
そして広いからこそできることもやります!
こりゃぁゼヒゼヒ見て頂きたい!


いよいよ来週木曜に迫りました
弦巻楽団 #7 「ローリング・サンダー」

ご購入・ご予約はまだまだお待ちしています!
8月14・15日は教育文化会館小ホールへ!

永遠の23歳、ち き たです☆

先日とある4プラにて、自転車を購入しました。

今日は本番前の稽古の最後のお休みの日なので、会社の帰りにお店に取りに行って自宅まで自転車で帰る予定であります。

最近自転車の規則が変わったんだっけ?
自転車の鍵って、何がお勧めで何個付けるが良しとされてるの?
そう言えば何にも考えずに購入しちゃったけど、サイズって合ってるのかな??

自転車ビギナーズ、なんてHPを研究中でごさいます。
自転車に適している服装まで紹介してくれるHPです。
服装はちょっと、ダサイです。

28年生きている中で、自転車に乗っているにもかかわらず、歩行者に追い抜かれた過去を持つ私ですが、自転車ライフをがんばります。

昔、果実と言うお芝居をやった時、自転車で2時間かけて稽古に通った事がありました。
立川さんと自主練しようと自分から言ったのに、毎日少しずつ大幅に遅刻していたのが、私の自転車と稽古の思い出です。

立川さんは中島公園を散歩しながら待ってくれていた、大変心の広いお方です。

そんな立川さんが、音響の大江さんとビアガーデンに行った時、エレキさんが子供とハイタッチをしているのを目撃したらしいです。

その後の帰り道の立川さんと大江さんを私は目撃しました。

世界は狭いですね。


そうそう、ここだけの話ですが、今回初共演のイシハラさんの事をノリさんと呼ぶ人がいるので、間違えてノリハラさんと呼びそうになっているのは秘密の話です。

ノリハ…イシハラさんは仲良くしてくださいと言うと、仲良くしてくれる優しいノッポさん。昨日、稽古着に着替える時、Tシャツだと思っていた物がタンクトップで「どうしよう!」と焦っていました。

前回、一生懸命な姿が好評だったはるなちゃんは莫大なセリフの量をものともせずに熱演しています。
役者さんはどうやってあんな大量のセリフを覚えるんでしょうね。
不思議です。


稽古場は、いつも笑いが絶えません。
一筋縄ではいかない人たちが勢ぞろい。
演出家:弦巻啓太は、ものすごーく屁理屈をこねて、何とかこの化け物集団(←失礼!だって、面白いんだもん)に勝とうと必死です。


来週です!
ローリングサンダー。
乞うご期待♪

続きを読む »

こだわりのある男

下の知北の記事を解説・・・

ただでさえ僕は筆圧が高いのです。
執筆も一時間を越えたあたりから力を抜くと手にビリって刺激が走ります。
ペン蛸とかは出来ないのですがねー。

前から良い筆記具が欲しいなあと思ってました。
最近はノートやボールペン、サインペンも色々な製品を試して、自分に合うものを探し中。
シャープペンに求めるポイントは・・・
・太すぎず
・高くない(1000円未満)
・押しやすい(最近はノックするボタンが横についてたりするが問題外)
・滑りにくい(筆圧で指がノートについちゃう事も)
そして最大のポイントが・・・
・先っちょの細くなってく円錐が長すぎず短すぎない。

どう言う事かと言うと、
握りの位置からペン先までの距離が変わると非常に疲れるのだ。

これが結構引っかかる。
殆どは僕にとって長い(遠い)。

そんな僕が今回出会った新兵器が・・・
これだ・・・!!
じゃーん!!!

製図用らしく強い!
なんと、今回執筆中芯が一度も折れなかった!
(一回ぐらい折れたかな・・・?)
これは凄い!
さすが5倍の価格は伊達じゃない。

これで書くのが早くなる筆記具があれば最高なんですがね。

アレは、誰がなんと言おうと、耳毛です。

となりにいる伊東真澄さんに、いきなり話しかけるのは、いつもの事です。
真澄さんは、いつもうんうん聞いてくれます。
誰もがスルーする弦巻さんに対するチキタの突っ込みを誰よりも、反応してくれるのが、真澄さんです。

す・て・き☆


さて、ローリングサンダー、だんだん力強くなってきました。
弦巻さんの筆圧が濃いのは、100円のシャープペンシルから、製図用の高いシャープペンシルに変わったせいらしいです。

なんだ、騙された!

楽団HPのアイドル!うちのセイサクさんの、奇妙な足を激写してきました。

あし

すごくないっすか?


暴れて倒れて耳毛

セイサクでございます

熱い稽古は続いてまして
途中で稽古場に入ると
あまりの熱気・湿気にクラッとします

そんな中でどちらも楽団初登場の
yhsのイシハラノリアキさんと
water33-39の佐井川淳子さんは
こんな感じ

暴れまくり
はあああっっっっっ

と 髪の乱れ具合で激しさが分かるかと
Tシャツのカエルが歪みまくってます

こんだけ暴れたかと思うと

ばったばた

ばったりっっっっ

しばらくこの状態でみんな倒れてるんですが
実は黄色いTシャツの石川藍さんは
目がずっと開いてる…瞬きもせずに!

そしてひえぴたくん作りに勤しむ(どやって作ったの?)
楽団唯一の役者 知北梨沙さんの本日は

みみげ

耳毛(本人曰く)を出しながらメンチ切ってました

みんな壊れ気味?
こんなだけど少女マンガの話だよね?
でも私が見てる限り男子も楽しめますよ!


8月に入りいよいよ本番が近付いて参りました
弦巻楽団 #7 「ローリング・サンダー」

ご購入・ご予約はお済みでしょうか?
8月14・15日 会場でお待ちしています!

そして本日8月3日(日)は13時より
教文演フェスがいよいよ始まります!
札幌市教育文化会館4階にて
いくつかの公開ワークショップ(弦巻氏も参加!)と
EC.DELTAさん・にれさんの公開稽古や
北海道の演劇史が垣間見れるイベントがあります
また 今年の参加団体の資料もいくつか閲覧できるようになってまして
楽団の過去のフライヤーなどもご覧いただけたり
小ホール公演などのチケットもご購入頂けます
お団子とお飲み物も無料で振舞われる予定!
ちょいとお天気が気になりますが
夜までやってますのでゼヒお立ち寄り下さいね
こちらもお待ちしておりますo(^-^)o

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